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2009/01/02

山の神、襲名披露が執り行われました

凄いですね、あの今井の記録を塗り替えるとは・・・
“山の神”超える記録、東洋大1年の柏原が5区激走 : 箱根駅伝 : スポーツ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

“山の神”超える記録、東洋大1年の柏原が5区激走 : 箱根駅伝 : スポーツ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 優勝候補に挙げられた駒大の大八木監督、早大の渡辺監督がレース前、「ひそかに恐れるチーム」を尋ねられて、同じ答えを出した。

 両監督は大学名を口にして、しかも、同じ顔を思い浮かべていたに違いない。東洋大の1年生ランナー、柏原。1メートル73の大型新人は、内外の想像にたがわず、驚異的な快走で、仲間を初の往路優勝へ導いた。

 9位でたすきを受け取り、山登りの5区。しっかりと足が地をかみ、前へ前へと体を押し出す。「あまりペース配分を知らない」と自己分析する怖いもの知らずの攻撃的な走りで、滞ることなく順位を上げ、リレー時の首位との4分58秒差を、20キロ付近で消した。早大・三輪(4年)と競り合いを演じ、ラストは一気に突き放す。1時間17分18秒。同じ福島県出身で「山の神」と呼ばれた今井正人(順大=当時)が2007年にマークした区間記録を、47秒、縮めてみせた。

 昨年11月の全日本大学駅伝で、各校のエースが名を連ねる2区を任され、実力者の中央学院大・木原(4年)と並び区間賞を獲得。精神力も問われる箱根の山を制し、その素質は完全に証明された。

 「最初から最後までオーバーペース気味。全部、苦しかった」と振り返ったのは、本心か謙遜か。19歳。日本の長距離界の未来を占う上でも、楽しみな存在だ。(田中富士雄)

(2009年1月2日15時30分 読売新聞)


自分は駅伝とかマラソンとかを正月二日かけてTVの前で見守る人の気持ちが分からなかったんですが、一昨年に箱根旅行に行って、箱根駅伝博物館?を見学してから変りました。

ピア 徒然見聞録: 箱根三昧の3日間、楽しいことと辛いこと Part2

今もTVの前で見るってのはありませんが、結構面白いもんなんだという理解は出てきましたw

さて、明日は復路ですが、明日は家族の誕生日なのでお出かけの予定。でも、どこが勝つのかくらいは気になるようになりました。5区は上りですが、6区は下りですよね。下りもきついですよね。
 


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