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2009/01/31

【言い訳シリーズ】妊娠には気づかなかった

ホンマか?
自宅トイレで男児出産、自室で刺殺 福島の女子高生逮捕 - MSN産経ニュース

自宅トイレで男児出産、自室で刺殺 福島の女子高生逮捕 - MSN産経ニュース

2009.1.31 21:05
このニュースのトピックス:少年犯罪

 福島県警本宮署は31日、産んだばかりの男児を自宅で殺害したとして、殺人容疑で同県本宮市の高校2年の少女(17)を逮捕した。「自宅のトイレで産み、自分の部屋で殺した」と容疑を認めているという。

 調べでは、少女は29日午後1時から3時ごろ、男児を出産した直後に、刃物のようなもので頭を刺すなどして殺害した疑い。

 県警によると、少女は29日に登校後、具合が悪くなり昼ごろ早退。その後、病院へ行った際に「赤ん坊を産んで部屋に置いてある」と説明、家族が部屋のこたつの中に、布にくるまれた遺体を見つけた。

 家族や学校関係者は少女の妊娠に気付かなかったといい、同署が詳しい動機を調べている。


ホンマに気づかへんのか?
ホンマに?学校関係者はともかく、家族もか?

それと・・・

刃物のようなもので頭を刺す

トイレに流すのもびっくりしたけど、こちらは「頭を刺す」ですか。

いたすのならスキンをという性教育を徹底しないとこれからも繰り返される悲劇ですね。

で、長崎ではほのぼのとした議論がされていたようです
asahi.com:コンドーム販売是非 両者の言い分-マイタウン長崎

asahi.com:コンドーム販売是非 両者の言い分-マイタウン長崎

 18歳未満へのコンドーム販売を自粛すべきだとする県少年保護育成条例9条第2項をめぐって続く静かな対立。「撤廃は若者の性行動を助長する」という教育担当者に対し、医療担当者は「性感染症が拡大している現実を理解していない」と訴える。それぞれの言い分を聞いた。(岡田玄)

△▼18歳未満への「制限」県条例巡る対立▼△

 *使うような行為して欲しくない

 浦川末子・県こども政策局長は、性感染症対策でコンドームの有用性を認めながらも「条項撤廃で販売を解禁すれば、性の逸脱を県が認めることにならないか」と心配する。

 性感染症は教育だけで根絶はできないが、コンドームだけでも根絶はできない。「何が本当に命、体を守ることなのか。それをきちんと教えることが本質的な解決になる」。現在の条文は「若い時はコンドームを使うような行為はしてほしくない」というメッセージとの位置づけだ。

 大串祐子・県こども未来課長は「罰則規定はなく、事実上、コンドームは購入できる。相手が18歳以上なら、そちらが購入すればよい」。だから、性感染症対策上は問題ないとの立場だ。

 改正に慎重なのは、条例が性感染症根絶の障害になっていることを示すデータがない上、「性行動に走る極めて少数の子どものために、大多数に性行動を助長するような改正はすべきではない」と考えるからだ。

 同課は「性行動に走る子どもたちは家庭環境などに問題があることが多い」としている。親に相手にしてもらえないなどの寂しさから、性行為にぬくもりを求めているとみる。

 浦川局長は、教員だった30年前に知ったある保護者を思い出す。「責任を持ちなさい」と、高校生の息子の定期券入れにコンドームを入れていた。その時は「なんてことをする親だろう」と違和感があった。「でも、今こそ家庭での性教育が必要」。教育を通して、社会の価値観を軌道修正したいという。

【キーワード】
 県少年保護育成条例9条第2項
 18歳未満にコンドームなどの避妊用品を「販売し、または贈与しないように努めるものとする」と定めている。販売しても罰則はない。県によると、18歳未満への販売や贈与を制限しているのは全国で長崎県だけという。同条例は、18歳未満の青少年の健全育成を目的に1957年に制定。暴走族など若者が荒れていた78年に「少年を取り巻く社会環境を浄化する」ため全面改正された。

 <戸田・長崎大教授に聞く>

 +問題は大人の性の乱れ 「大人が青少年に手本示す」明記を

 ジェンダー問題に詳しい長崎大学の戸田清・環境科学部教授(環境社会学、平和学)は「18歳未満へのコンドームの販売制限を解禁することが、県による性行動の奨励だと考えるのは短絡的だ」とみる。「ナイフが買えるからといって、子どもが人を刺すわけではないでしょう」

 そもそも販売の制限は、「安易な性行動をしてほしくない」というメッセージになっていないと指摘する。「性という生き方の問題と、コンドーム使用という性感染症予防の手段は別の次元の問題。メッセージを伝えたいなら『問題を自覚できるよう性教育をする』と明記すべきです」。性体験の低年齢化が現実としてある以上、性感染症予防に有効なコンドームの販売を制限すべきではないという考えだ。

 中高生ら若者の性の問題はより広い視点からとらえる必要があるという。買売春は外国にもあるが、新聞や雑誌にポルノや性風俗の情報が載っているのは日本だけ。児童ポルノについても日本は悪名高い。「大人の性の乱れが、若者の性の乱れの背景にある」

 性教育についても、生殖機能や性感染症について教えるだけでなく、性が商品化されていることや性産業で働く人への差別、アフリカなどでの女子割礼の存在など、社会、文化的問題も同時に教える必要があると主張する。「問題を自覚させ、人生の展望を描けるようにするのが教育の役目だ」

 戸田教授は「青少年を保護する条例は、大人がどうするかという条例だ」とし、条例に「大人が青少年に手本を示す。大人の性の乱れ、不正、弱者いじめをなくす」と明記してほしいとしている。

-- 後略 --


戸田教授のご意見に賛成です。

大串祐子課長や浦川末子局長のご意見には賛成できませんね。

若い時はコンドームを使うような行為はしてほしくない」というメッセージ

言うだけでなくなるのなら刑法など不要だわなw

罰則規定はなく、事実上、コンドームは購入できる

じゃぁ制限なんてしないほうがいいじゃん。自粛すべきだなんて条例で書かれていたら売るほうも躊躇するだろうってのがどうして分からん?ってか、制限する側がこんなこと思ってるんならやめろやw

相手が18歳以上なら、そちらが購入すればよい

えーっと、18歳以上と18歳未満のカップルの性交を認めたんですね?まぁ、16歳以上になったら女性は結婚できますけどねぇ。

口が滑ったのかな?とりあえず突っ込まれたのでその場を繕うために言ったのかね?
 


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