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2009/01/18

日本語が読めないことを理由に断るのは差別だ!

奇特な会社や人でない限り、せめてひらがな・カタカナくらいは読めるようになってないと無理じゃないでしょうか?今のように不景気な状況ではね・・・
求職外国人、真岡などで激増 「差別」といらだちも |下野新聞「SOON」ニュース

求職外国人、真岡などで激増 「差別」といらだちも |下野新聞「SOON」ニュース

 外国人労働者が多く住む小山、真岡の公共職業安定所(ハローワーク)の専用窓口が、職を求める外国人であふれている。昨年十二月に両ハローワークを訪れた外国人の新規求職者は、前年同期に比べ小山が約九倍、真岡でも約六倍に膨らんだ。年明け、事態はさらに悪化、一月はこれを上回る状況だという。求職者の多くが働いてきた製造業を中心に、求人は低迷。苦境に立つ外国人労働者からは「外国人差別だ」とのいらだちも聞こえてくる。

 新規求職する外国人は、小山では昨年九月ごろから増え始め、十二月は八十五人を数えた。担当者によると、前年は月間十人程度で推移しており、激増している。真岡でも十二月は、前年同月の十人から五十八人と急増し、一月は十五日までで百二十五人にも上っている。

 両ハローワークとも年明けから、ポルトガル語とスペイン語の通訳を置く外国人専用相談窓口を、週一日から三日に増設して対応。しかし、両管内の求人はいずれも前年同期比二割減と厳しい状況だ。

 ハローワーク小山を訪れた日系ブラジル人男性(38)は、派遣で小山市内の自動車関連工場に勤めていたが、昨年十一月末で契約を打ち切られた。これまで受けた面接は、三回とも「漢字が読めないから難しい」と断られた。失業して一カ月半、再就職できないでいる。

 同真岡で相談の順番を待っていた日系人男性は「外国人と分かった途端、『募集してない』と言われた。求人を出していたのに…。差別だ」と声を荒らげた。

 別の日系ブラジル人男性(58)は十七年間、真岡市内の金属関連工場で働いてきたが、昨年末、解雇を告げられた。「話せても読み書きは出来ない。持っているフォークリフトの免許を生かせる仕事があればいいが」。流ちょうな日本語でこぼした。

 非正規で十年以上勤めた自動車部品工場を、今月、雇い止めとなったバングラデシュ人の男性(39)。真岡市役所開催の教室で学び、日本語が話せる上、平仮名と片仮名の読み書きが自在だ。

 「難しいと思うが、一日も早くちゃんとした正社員の仕事を探したい」。日系ブラジル人の妻との間に小学生の娘がおり、家族のために家を建てよう、と懸命に職探しをしている。


漢字、カタカナ、ひらがな、ローマ字、英語、アラビア数字、ローマ数字・・・。こんなにも日常的に処理すべき文字の種類が多いのは日本だけかもしれませんね。

こういう意味で言うと、日本って外国人の方が働く環境ではないんでしょうね。母国語で通せる職場、あるいはある程度日本語の読み書きが出来る人。そうでないと難しいでしょうね。

これに比べると、特亜の方々はたくましいですね。
 


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