コメントにもあるとおり、一つの理想ではあると思っています
→時事ドットコム:「9条守ろう」「国際支援へ改正を」=憲法記念日、都内で集会
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時事ドットコム:「9条守ろう」「国際支援へ改正を」=憲法記念日、都内で集会
憲法記念日の3日、憲法改正に反対、賛成の立場から市民団体などが東京都内で集会を開いた。
護憲派の市民団体は「5.3憲法集会」を千代田区で開催。元米陸軍大佐でブッシュ政権のイラク攻撃に反対し、外交官を辞職したアン・ライトさんが「憲法9条は保持すべき理想。イラク戦争への協力に反対し、核兵器拡散などを阻止する活動をしてほしい」と訴えた。
社民党の福島瑞穂党首は、航空自衛隊のイラクでの輸送活動を違憲と判断した4月の名古屋高裁判決を評価し、「自衛隊の海外派兵恒久法案の息の根を止めるため頑張ろう」と述べた。集会には約4300人(主催者発表)が参加した。
一方、改憲派が新宿区で開催した「新しい憲法をつくる国民大会」には約500人(同)が参加。自民党憲法審議会会長代理の船田元衆院議員は、名古屋高裁判決について「重く受け止めなければいけない。現在の9条下での国際活動には制限があり、改正しなければ、自衛隊が海外で安心して活動できない」と述べた。
小池百合子元防衛相は「国際平和支援は世界から求められている分野であり、憲法改正に真正面から取り組む必要がある」と訴えた。
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今日の読売新聞に全面広告が出ていました。

→市民意見広告運動
ページ上部の「市民意見広告運動事務局」の意見としては以下のようなものがあるようです。長いですが引用します。
- 日本は戦争をしないと決めた国です
日本国憲法の前文と9条は、日本の侵略戦争と植民地支配がもたらした甚大な加害への反省と、人々の悲惨な体験から生まれた「武器を取って戦争しない」という近いです。しかし自民党の新憲法草案や民主党の憲法提言の描く日本は、「軍隊を持ち戦争のできる国」です。また大企業の経営者などで作る経済三団体は、海外での日本企業の活動や検疫を軍事力で防衛することを求めています。
- イラク・インド洋での戦争加担は9条違反です
イラクやアフガニスタンの人びとの悲惨な現状は、アメリカ軍などの侵略と占領、それを支援する日本の自衛隊がもたらしたものです。軍事介入を続ける世界最大の軍事大国アメリカの社会では、格差が拡大し、貧しい人々はいよいよ貧困にあえいでいます。軍隊は他国の脅威となって戦争の原因となるばかりか、自国の経済を圧迫し市民の暮らしを破壊します。武力で平和はつくれません。自衛隊は今でもイラク。インド洋でアメリカ軍支援を続けています。名古屋高裁は4月17日、イラクでの航空自衛隊の活動は憲法9条1項に違反するという明確な判断を下しました。自衛隊はイラクとインド洋から即時撤退するべきです。
- 自衛隊を海外に派遣する「恒久法」に反対します
自衛隊をいつでも迅速に海外に派遣できる法律(いわゆる海外派兵恒久法)が制定されようとしています。何か起きるたびに自衛隊を海外に出す法律を作る手続きを省いて、ただちに海外派兵をしようとしているのです。憲法を無視したこのような法律の制定は、国の基盤を揺るがします。
- 貧困社会と戦争国家は表裏一体です
政府が憲法をないがしろにしているために、私達の生活はどんどん苦しくなっています。福祉予算が削られ、最低限度の生活を保障する憲法25条は実現できていません。社会的弱者や高齢者をいためつける法律がまかり通り、貧困という言葉が日常になっています。このうえ9条を変えて自衛群を作り軍事予算をふやすことなど、とうてい認めることはできません。
- 「平和を愛する諸国民」は戦争を望みません
「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」(日本国憲法前文より)
どこの国でも一人一人の市民は、殺し殺されることを望んでおらず、自由に平和に仲良く暮らしたいと願っています。戦争や武力による威嚇では平和はつくれません。積極的な平和外交によってこそ私達の安全は保証されるのです。
- あなたの平和への意志が問われます
憲法を変えるための「国民投票法」が再来年2010年5月に施行されます。衆参閣員で国会議員の三分の二の賛成により憲法改正の発議がされれば、国民の意志が問われることになります。平和憲法を変えさせない力は私たちにあります。一人ひとりがあらゆる機会を活かし、主権者として9条改憲反対の意志を示しましょう。
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( ´ー`)y―┛~~
疲れた・・・ orz
個々にコメントを・・・
日本は戦争をしないと決めた国です
今のところ専守防衛の自衛隊ですし、なんといっても防衛のための軍備や戦闘まで放棄しているはずのないことは国際法上も特に疑義のないところです。また、戦争をしたい国なんてあるのでしょうか?アメリカや中共くらいじゃないんですか?他の国はそんなこと考えてもいないでしょう。
「軍隊を持ち」ということですが、既に軍隊は持っていますが。自衛隊を、防衛省を軍隊ではないと言い張るつもりなんですかね?
「戦争のできる国」と言いますが、そうではなくて不幸にも戦争になった場合に国が破滅するようなことのないように軍隊が活動できるようにしましょう、そういうことではないのですか?国敗れて山河ありではどうしようもないのですし。
イラク・インド洋での戦争加担は9条違反です
裁判官の独り言を根拠にそんなことを言われましてもねぇ。ま、あの裁判官はこういう活動や主張に使われることを分かった上で独り言で毒を吐いたんでしょうけど。
自衛隊を海外に派遣する「恒久法」に反対します
侵略に行くとでも?
(後付にせよ)国連によって要請された場合に限ってということであればいいのではないのですか?ただ、この辺は憲法を改正しないと矛盾が激しいことも感じます。
貧困社会と戦争国家は表裏一体です
確かに中国やアメリカを見ているとそうですよね、あと北朝鮮とか。
アフリカや中東の紛争諸国とか。
日本は軍事費をなぜかGNPの1%に制限していますけど、それでも既に国家破産レベルの借金財政ですよね。日本に当てはめるとまったく説得力のない説明のように感じます。
「平和を愛する諸国民」は戦争を望みません
一番違和感のある意見がこれ。
憲法前文にも同じような趣旨のことが書かれていますけど、錯誤もはなはだしい。
諸国民が戦争を欲したら戦争になるのですか?
それと、諸国とは世界のどこの国のことですか?はっきり書いていませんよね。書けないんでしょう?
戦争のことをまったく分かっていないとしか言いようがないように思います。机上の空論です。
独裁国家の国民がいくら戦争を欲していなくても戦争に進むでしょう?
地球に存在する国が全部その平和渇望諸国だと言いきれるんですか?
ましてや日本の隣国はどうなんですか?
あなたの平和への意志が問われます
おっと、脅しですか?
あなたは平和が好きですか?戦争が好きですか?って聞いているようなもんですよね?そんなもん、平和が好きに決まってる。
広告の表現はゆるいけど、アジ演説の類と同じような紙くずレベルの意見広告ではないでしょうか?
賛同者の方々の声も掲載されています。写真では読みにくいと思いますので、一部引用します。
■九条を守って歩こう人の道
■軍隊があるから起こる事件事故
規律の緩みにすり替えるなよ
■国防という名の亡国費
貢ぐ私たち明日は死合わせ
■戦やめ武器手放して語り合え
憲法九条世界の民にも
たくさんの作品の中から、詩人の石川逸子さんと作家の中山千夏さんが選んだそうです。
二つ目の 軍隊があるから起こる事件事故 規律の緩みにすり替えるなよ も違和感がありますねぇ。
これをわざわざ新聞広告に掲載するように選ぶ神経がわかりません。小学生にでも論破されそうな内容ですが、大丈夫ですか?書く人も選ぶ人も。
規律の緩み以外の何ものでもないでしょう?国民からの尊敬が不足していることもある意味影響しているのではないでしょうか。
昔は六本木の界隈でも制服で歩けなかったという話を、仕事で関係していた先輩から聞かされましたけど。
9条は理想論です。
理想に向かって活動していることは正しいと思います。
でも、それにしては民族虐殺をしている国に対して行動を起こしたようなことを聞きませんけど、なぜ?内政干渉だから?(笑)
なぜ中国の艦船が領海侵犯しても抗議せず、アメリカの艦船が日本に来ると抗議するの?
なぜアメリカの核や日本のミサイル防衛などには抗議するのに、中国や北朝鮮の核ミサイルには抗議しないの?
なぜ日本の戦争中の犯罪に対しては執拗に抗議するのに、現代の中国の犯罪には何も抗議しないの?
おかしすぎるでしょう?
ライオンの群れの中で小鹿が一人ぽつんといる状態で何が起こりますか?ライオン皆が満腹なら何も起こらず小鹿は無事でしょうけど、一頭のライオンでも腹が減っていれば、たちまち小鹿は餌食になります。そういうことでしょう、国家とは。
そんな認識もなく、こういう理想論だけの主張になっているから、日本ではカスのような扱いになっているんじゃないんですか?本来なら、もっともっと支持されるべき活動趣旨なのに。
自分で自分の首をしめてるんですよ。でも自分達は日本の首をしめているつもりなんでしょうか?
そうすると、どちらの首が早くしまるのかが問題ですけどね。
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