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2008/09/06

この通りだとすると、観測気球が大きすぎたってことか?

G監督の時も同じような展開だったような記憶がよみがえってきた・・・
真っ赤なウソだった星野WBC代表監督続投要請  livedoor スポーツ

真っ赤なウソだった星野WBC代表監督続投要請  livedoor スポーツ

2008年09月05日10時00分 / 提供:ゲンダイネット
ゲンダイネット

●法的措置も

 星野監督の話は全くのウソだったことになる。

 NPB(日本プロ野球組織)の長谷川コミッショナー事務局長が、1日の実行委員会終了後の会見でこう切り出したのだ。

「NPBから昨今の(WBCの監督人事)報道について一言申し上げたい。NPBから(星野監督にWBC監督を)打診したというのはない。(NPBの)特定の個人が(WBC監督について)話をして決まるものではない」

 続けて、「今後、根拠のない記事には厳正な対処、処置をとる」とまで言われては、星野監督も言い訳のしようがない。

 そもそも、北京五輪終了後、スポーツマスコミが「星野WBCも続投」と報じたのは、3位決定戦に敗れた翌日の24日に本人自ら、「最終的にはおれが決めることやけれど」と水面下でWBC監督の要請があったことを明かしたからである。

 この日の事務局長の話で、星野監督が言った要請そのものが真っ赤なウソだったことがバレたのだ。

 関係者の話を総合するとこういうことになる。北京五輪での惨敗が決まった前後、星野監督がさる関係者に「WBCの監督はどうなっとるんや」と尋ねた。その関係者は、06年の第1回WBCで王監督(ソフトバンク)が就任した経緯を説明。星野監督がWBC監督に決まれば、NPBから連絡が行くという旨を伝えたが、「監督をやってくれ」とまでは話していないという。

 つまり、すべてが星野監督の“自作自演”だったということになる。

 星野監督を古くから知る関係者はこう話す。

「星野だったらやりかねない話。あるような、ないような話をぶち上げて世間の反応を見る。反応が良ければ、それを後ろ盾にして既成事実化しようとする。悪ければ自分から降りるんです」

 星野監督はこの日、自身の携帯サイトを更新。「今回だけは、ズタボロのメッタ打ち。言いたい放題言われとる。こういうときは我慢我慢。辛抱せんとね」とつづり、「とにかくオレはオレなりに夢だけは追い続ける。それだけは約束できる。世間ではWBCの話題があるけれども、今は何も言えない。もったいつけるのではなく、いつかは結論が出されて、オレの考えを言える時期が来るでしょう」と続けた。

 夢を追うのは勝手だが、それが自らのウソの上に成り立つものなら話にならない。来年3月に行われるWBC監督の人選が話し合われたこの日の実行委員会では、星野のホの字も出ず、「勝てるチームづくりができる人を条件に、関係者や有識者に意見を求めた上で、コミッショナーが人選する」ことが決定された。

 ウソツキ男には用がないということだ。

(日刊ゲンダイ2008年9月2日掲載)


まぁ、マスコミもどうかと思うが。

だって、「就任依頼を受けた」と明言したことはなかったように思うから。

「最後は俺が決める」というのも、就任要請が来たとしても受けるかどうかを決めるのは俺だ、という意味にも取れる話でしょうしね。

どちらにしろ、星野監督ではどうなんだろ?と思っている私も含めた人たちにとっては朗報ということですね。WBCは3月というシーズン前の非常に重要な時期ですし、五輪のように怪我をさせてしまってはチームにも言い訳できませんしね。
(川崎はWBCで怪我をしましたけど、あれは限界のプレーの中でしたしね・・・)

で、ナベツネはどうするの?顔がつぶれてしまいましたけどw
 


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