« タカヒロ大活躍!トラに1ゲーム接近♪ | トップページ | それは無理というもの・・・ »

2008/08/07

コブラ、再びアニメ化

さすが手塚治虫の愛弟子、不死鳥のようによみがえってきますね♪
「コブラ」26年ぶりアニメ化 再会と新たな出会い 世代超えてファン魅了 (1/3ページ) - MSN産経ニュース

「コブラ」26年ぶりアニメ化 再会と新たな出会い 世代超えてファン魅了 (1/3ページ) - MSN産経ニュース

2008.8.7 15:19
「コブラ」のワンシーン(C) 2008 BUICHI TERASAWA / A-GIRL RIGHTS / GUILD PROJECT「コブラ」のワンシーン(C) 2008 BUICHI TERASAWA / A-GIRL RIGHTS / GUILD PROJECT

 連載開始から30年。寺沢武一氏のコミック「コブラ」の人気に衰えは見えない。宇宙海賊のコブラが、左腕につけたサイコガンを武器に強敵を倒し、美女を助けて大活躍する物語。単行本は世代を超えて読まれ続け、29日にはDVDオリジナルの新作アニメーションが全4巻の予定で登場する。旧来のファンを喜ばせ、新世代のファンを引きつけて、いっそうの人気確立に突き進む。(谷口隆一)

 「ワールドワイドで通用する漫画を目指した」。1978年に「週刊少年ジャンプ」で連載が始まった「コブラ」は、当時のどの漫画とも違う絵柄と、スケール感の大きなストーリーで読者の心をとらえた。

 鍛え上げられた肉体を持つ男たちに、肌もあらわな衣装をまとったグラマラスな女たち。フランク・フラゼッタやメビウスといった、欧米のアーティストに遜色(そんしょく)のないキャラクター表現に加え、宇宙に眠る宝を探して飛び回るという起伏に富んだ展開が、子供だけでなく目の肥えた大人も引っ張り込んでブームとなった。

 寺沢氏は“漫画の神様”とたたえられる故手塚治虫氏の直弟子。投稿した漫画を認められ、アシスタントを務めながら自分の作品を描き、手塚氏の名を冠した新人漫画家のコンテスト「手塚賞」で佳作入選。「コブラ」でデビューを飾った。

 当時の「ジャンプ」は「こちら葛飾区亀有公園前派出所」や「キン肉マン」などを掲載。「コブラ」も含め、今も連載中の作品が多いところに、「ジャンプ」漫画が当時の子供たちに与えた影響の大きさを見てとれる。

 ノスタルジー人気だけではない。「押し入れの中から父親が読んでいた『コブラ』が出てきて、自分も読んだら面白かったと言ってくれた若いファンがいた」という。コンビニ向けに380円の軽装版を5月から刊行したところ、若い層が手に取り、ファンになっている。

 26年ぶりとなるアニメ化にも「次の世代に見てほしい」という思いがこもる。「コブラ」は82年、「あしたのジョー」の出崎統監督で劇場長編アニメ化され、同年秋からはテレビアニメ「スペースコブラ」が放送された。野沢那智さん演じるテレビ版のコブラは、ニヒルな中に不屈の意志を秘めた声音でキャラクターのイメージをファンに強く印象付けた。

 今回のアニメでもコブラは野沢さんが演じる。昔のファンには再会できる喜びを、新しい世代には他にないヒーローに見える驚きをもたらしそうだ。

原作者ならではのこだわり

 29日からリリースされるOVA(オリジナル・ビデオ・アニメーション)シリーズは「コブラ ザ・サイコガン」。監督・脚本・絵コンテを寺沢武一氏自身が務めていて、原作者ならではのこだわりが、展開やキャラクターに反映されている。特別版は寺沢氏の絵コンテや制作風景などを収めた90分もの映像特典が、特製アートケースに納められて手元に届く。価格は8190円。通常版はポストカードや60分の映像特典がついて6090円。

 デビュー30年で変わらない人気を誇る漫画家には「うる星やつら」「めぞん一刻」の高橋留美子さんもいる。7月30日から銀座松屋で始まった「高橋留美子展」には、最近まで連載されていた「犬夜叉」ファンの小中学生から、「うる星」「めぞん」ファンの30~40代まで広い層が来場して連日の盛況だ。11日まで開催中。

 「コブラ」から1年遅れて「ジャンプ」誌上で連載が始まった「キン肉マン」は、「肉(にく)」にちなんで29周年の今年、さまざまな企画が展開されている。カプセルに入ったミニフィギュアの「キンケシ」がバンダイから復活。12月には418体のキンケシ全部がついたDVDボックスが発売される。


高校生の頃、昼飯代をケチって二日でコミックス1冊分を浮かして買っていたのを思い出しますね。

たしか、このコブラは初めてCGをマンガに活用した作品ではなかったでしたかね。記憶違いでしょうか?

寺沢さんの作品にはコブラ以外にも

■ゴクウ

ってのがあって、こちらもお勧めです。

片目が世界中のコンピューターにつながってスーパーマンになった男の話です。こっちの話のほうが読んでいてわくわくしますねぇ。少し前にリサイクルショップ?のコミックコーナーにあったので買えばよかったなぁ・・・。
 


↓松崎しげるは出てくるのか?と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

|

« タカヒロ大活躍!トラに1ゲーム接近♪ | トップページ | それは無理というもの・・・ »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: コブラ、再びアニメ化:

« タカヒロ大活躍!トラに1ゲーム接近♪ | トップページ | それは無理というもの・・・ »