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2008/07/03

【言い訳シリーズ】勘違いするほうがおかしい

と言ってるようなもんでしょう?この言い訳は・・・
asahi.com(朝日新聞社):素粒子への批判 厳粛に受け止め 犯罪被害者の会に本社 - 社会

asahi.com(朝日新聞社):素粒子への批判 厳粛に受け止め 犯罪被害者の会に本社 - 社会

2008年7月2日3時14分

 死刑執行にからんで鳩山法相を「死に神」などと表現した朝日新聞の夕刊コラム「素粒子」を巡り、「全国犯罪被害者の会(あすの会)」が「我々に対する侮辱でもある」と抗議していた問題で、朝日新聞社は6月30日付の文書で同会の質問に回答した。

 回答はコラムについて、死刑を巡る鳩山法相の一連の言動を踏まえたものと説明。「犯罪被害者遺族にどんな気持ちを起こさせるか考えなかったのか」との質問には、「お気持ちに思いが至らなかった」とし、「ご批判を厳粛に受け止め、教訓として今後の報道に生かしていきます」と答えた。

 また、朝日新聞は死刑廃止の立場をとっていないとしたうえで、執行にあたっては慎重な対応を求めてきたことを説明。鳩山法相が昨年9月の記者会見で、「半年以内に死刑は執行されねばならないという規定が自動的に進むような方法はないのか」「ベルトコンベヤーと言ってはいけないが、順番通りということなのか、それとも乱数表なのか、わからないけれど」と述べた後、ほぼ2カ月間隔で死刑の執行を命じ、就任から1年足らずで13人の死刑が執行されたことを指摘。こうした一連の言動を踏まえ、社会の様々な出来事を短行で批評する「素粒子」筆者の視点から「死に神」などと表現したと答えた。

 鳩山法相については「中傷する意図は全くありませんでした。法相が『侮辱』『中傷』とお受け取りになったとすれば、残念です」とした。

 被害者の会の代表幹事である岡村勲弁護士は6月25日の記者会見で、「私たち犯罪被害者遺族は、死刑囚の死刑執行が一日も早いことを願っている。(コラムは)鳩山法相に対する批判であるが、そのまま犯罪被害者遺族にもあてられたものだ」と抗議していた。


えーっと、死神ってのは素粒子の筆者が勝手に考えた表現なので、朝日新聞としては知りませんでしたってことを言っている?

えーっと、侮辱や中傷なんてことを感じるのは、感じるほうにやましいことがあるからだということを言っている?

これって、極端な話ですけど「殺すつもりはなかった」っていう殺人犯と同じ理屈なのでは?

やってしまったことはあるんだから、それをまず謝罪しろよ。謝罪しているのは、犯罪被害者の訴えに対してであり、法相には謝罪していないだろ?

Photo

ブログをやっている皆さんは、今後好き勝手にアサヒのことを誹謗中傷してもOKですね♪

だって、アサヒから何を言われても「そんなつもりはなかった」「そう感じるほうがおかしい」「残念だ・・・」って言っとけばいいんでしょ?

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↓確信犯だからしようがない・・・と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

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清高さんコメント」カテゴリの記事

コメント


>『侮辱』『中傷』とお受け取りになったとすれば、残念です


【訂正】『侮辱』『中傷』とお受け取りになったとすれば、お詫び申し上げます。配慮が足りずに申し訳ありませんでした。

とするべきですね。それこそ心から謝罪の意思を持っていなくても。(笑)

投稿: “どん”ちゃん | 2008/07/03 01:41

こんばんわ^^

>"どん"ちゃん
有限実行が出来ないのであれば、
今のままでみんなのネタに
なってればいいんだよね、
と思う自分がいます。

投稿: ピア | 2008/07/03 22:01

1.「侮辱や中傷」→Webで見たけど、羽生さん=将棋の神様、鳩山さん=(死刑執行命令をするので)死に神と、言い得て妙で、立派な文学ですよ!
2.被害者の方には申し訳ないが、被害者のことには言及していないので、抗議は妥当ではないですね(被害者の方が勘違いだった!)。
3.「法相には謝罪していないだろ?」→してるよ(「中傷の意図は」ないって書いてる)。朝日の素粒子を書いた人に謝罪しろよ!
4.あと、この記事で不愉快になった私に謝罪しろよ!!!(申し訳ないが、被害者の方の謝罪要求は、このレヴェル)。

投稿: 清高 | 2008/07/17 19:06

こんばんわ^^

>清高さん
>立派な文学
どこいらへんが*立派な*文学なのか
1000行くらいかけても結構ですから
説明していただけないでしょうか?

>被害者の勘違い
死刑執行に関することを言っているのは
間違いありませんので、その死刑と判断された
事件の遺族にも関係することですよね?

>中傷の意図はないって言ってるから謝罪だろ?
おまえ、俺をばかにしてんのか?
ばかにはしていないよ。そんなつもりはない。

これが謝罪なんですね?

>私に謝罪しろ!
という意見を表明するのも言論の自由ですねw

ってことで、よろしくお願いします。

投稿: ピア | 2008/07/17 23:20

1.「どこいらへんが*立派な*文学なのか」→既に書いたので繰り返さない。ところで、逆に質問すると、それではどう書けばよかったのですか?まさか、死刑執行について、問題にしてはいけないなどという言論封殺をしようというわけではないでしょうね(あすの会は、このような趣旨に取れることを書いている)?
2.「死刑執行に関することを言っているのは
間違いありませんので、その死刑と判断された
事件の遺族にも関係することですよね?」→個人名を出しているので、遺族については今回は述べられていません。また、法務大臣は、被害者の意向だけを汲むわけではありません。

投稿: 清高 | 2008/07/18 21:25

こんばんわ^^

>清高さん
>繰り返さない
了解しました。
では私はその「立派な文学だ」というご説は
理解できないままです。

>どう書けばよかったのか?
「死に神」などという、下品かつ読んだ人に
「極悪非道」と思わせるような悪意のある
表現を使わなければよかっただけのこと
なのではないでしょうか?

朝日新聞はそういう表現を使うことによって、
今の法相は無法者だというような印象操作を
企図しているのではないかとも勘ぐって
しまいます。

死刑執行の問題は冤罪の可能性でしょうね。

だから私は取調べの可視化に賛成です。
有効な証拠は自白だけ、なんていう公判も
ありますから。

>言論封殺をするつもりか?
こんな場末のブロガーがそんな大それた
ことを意図することも、実行することも
できるわけはありません(汗)

私の記事のどこを見てそのような
印象をもたれたのでしょうか?
今後誤解されるような記事やコメントを
書かないためにもご教示いただけると
非常に嬉しいです。

>遺族について述べているわけではない
死刑執行に関することなので、犯罪被害者の
遺族にも「関係」しますよね、ということを
言っているので、元記事が直接その遺族に
言及している・していないを議論している
つもりはまったくありません。

>大臣は被害者の意向だけを汲むわけではない
それは当たり前です。

なんだか話がかみ合っていないようですね。
申し訳ないです。

投稿: ピア | 2008/07/18 22:56

1.「「立派な文学だ」というご説は
理解できない」→地方在住の故(地方では「素粒子」は掲載されない)、紙では読んでおらず、朝日新聞のサイトにもないが、各種サイトに全文がupされ、複数のサイトで同内容なので、正しいとみなすと(以下は、ツルのはきだめ 2008年6月20日「死神呼ばわりされたら誰だって怒るよフツー。」(http://j-darkside.cocolog-nifty.com/hakidame/2008/06/post_f0d2.html)
から抜粋)

「永世名人 羽生新名人。勝利目前、極限までの緊張と集中力からか、駒を持つ手が震え出す凄み。またの名、将棋の神様。

 永世死刑執行人 鳩山法相。「自信と責任」に胸を張り、2カ月間隔でゴーサイン出して新記録達成。またの名、死に神。

 永世官製談合人 品川局長。官僚の、税金による、天下りのためのを繰り返して出世栄達。またの名、国民軽侮の疫病神。」(原文は赤字で書いてある)

となっており、永世○○(名人と死刑執行人は数の多さ、官製談合人は繰り返し)→特定の人(×カテゴリー(たとえば、被害者))→内容→「またの名 ○○神」と対になっているので、「立派な文学」(報道ではなくて、コラムだから)なのです。

2.「「死に神」などという、下品かつ読んだ人に「極悪非道」と思わせるような悪意のある
表現を使わなければよかっただけ」→それでは、「またの名 ○○神」のところが成立しないので、文学ではなく、死んでしまいます。

3.「私の記事のどこを見てそのような
印象をもたれたのでしょうか?」→この素粒子を否定し、かつ、代わりの表現を提出していないところ。

4.「死刑執行に関することなので、犯罪被害者の遺族にも「関係」しますよね、ということを言っている」→それは否定しないが、文章を批判するときは、書いてあること、ならびに、そこから読み取れる行間についてしなければならないわけで、言及されていないことに基づいて批判するのはアンフェアです。


 

投稿: 清高 | 2008/07/19 12:05

こんにちわ^^

>清高さん
>1
悪ふざけで出来の悪い川柳のような文章ですね。
まぁそのようなものでも文学の範疇に入ることは
入るんでしょう。

コラムは報道ではないので、このような
悪ふざけも許されるということですね。
日本を代表するとされているクォリティ
ペーパーでも。

よくわかりました。
再度説明はしないとおっしゃったのに
ご説明いただき、ありがとうございます。

>2
ここでも話がかみ合っていないようですね。
私は該当記事を*文学*とは思えませんので
そんな点はどうでもいい話です。

>3
代わりの案を提示しなかったら*言論弾圧*
という判断をされてしまうんですね。

私は別にこの件をもって朝日新聞を廃刊させる
というような活動を展開しているわけでもない。
個人的には「廃刊」して欲しいとは思って
いますが、それでもそうなったらネタに
困るなぁとも思いますが(笑)

このコラムを書いた記者?を逮捕しろとかいう
主張をしているのでもない。
死刑制度を批判することは許さないなどと
いう主張をしているわけでもない。

ここでも話がかみ合っていないようですね。

>4
>それは否定しない
>そこから読み取れる行間についてしなければならないわけ
なんだか自己撞着しているように感じて
しまいます。

私の主張「死刑執行に関することなので、犯罪被害者の遺族にも「関係」しますよね」ということを否定しないが、しかし管理人も記事の行間から読み取れることを書かないといけない。

否定しないということは私の主張している内容が行間から読み取れないこともないと認めておられるのでは?あるいは死刑執行に関することなので、行間から読めなくても当然読者の頭には想起される内容では?

ここでも話がかみ合わないようですね。

また、ネットには私のような
「批判だけで代案を提示していない」
ような意見はそれこそ星の数ほどありますので
これから清高さんはお忙しいでしょうね。

頑張ってください。

投稿: ピア | 2008/07/20 10:01

1.「悪ふざけで出来の悪い川柳」→ふざけるところが皮肉なわけで、この程度もわからない人に文学・文章を語ってもらいたくないですね。
2.「代わりの案を提示しなかったら*言論弾圧*という判断をされてしまうんですね。」→あすの会はそう取れることを言ってますよ(「死刑という厳粛な問題を風刺の対象にすることも、不穏当ではありませんか。」(http://www.navs.jp/2008_6_25.html)
)。また、ピアさんの主張では、どう表現したらいいのかの明示がないので、言論封殺の疑いがある、ということです。
3.「死刑制度を批判することは許さないなどという主張をしているわけでもない。」→ならば代案は出せますよね?それを出さない限りは、「死刑制度を批判することは許さないなどという主張」と取られても、仕方がないのでは?
4.「「死刑執行に関することなので、犯罪被害者の遺族にも「関係」しますよね、ということを言っている」→それは否定しない」→ただ、この素粒子には、被害者は出てこないので、感想は自由だが、謝罪を求めてもしょうがないのではないか、ということです。
5.「話がかみ合わない」→おそらく、ピアさんが、不都合な真実(被害者は言及されていないので、抗議の理由が乏しい)ということを直視していないのだと思いますよ。また、ピアさんに、文学や文章を語る資格がないことも(1より)。

投稿: 清高 | 2008/07/21 12:54

こんばんわ^^

>清高さん
熱心な書き込みありがとうございます。

>この程度も分からないのなら
>文学や文章を語るな

はじめからこの素粒子を文学と思っていないと
言っているわけですが。

このようなあなたの気に入らない記事を
「文学を語ってもらいたくない」と思うのなら、
読まなければいいのでは?

もしかして私に文学のことを教えて
くださっているんでしょうか?
そうであれば参考になる書籍でも
ご紹介いただいたほうが両者にとって
建設的ですが。

読むかどうかは私の自由ですけどね。

>あすの会はそう言っている
ここは私のブログですので、他人の発言を
もとに私のことを言論弾圧をするやつだと
批判されても答えようががありません。

じゃぁ、そっちに抗議しろよとしか
思わないです。
あ、もしそっちにも抗議などのコメントを
されているんならご容赦ください。
忙しいので、なかなかいろんなところを
見にまわっている時間はありませんので。

>代案は出せますよね?
だから「死に神」などという表現をすべき
ではなかったと言っているのですが。

もう一度聞きますが、代案を提示しなければ
言論弾圧をしていることになるとお考え
なのですね?
ある意味、恐ろしいお考えだと思いますが。

>否定しない
微妙な表現ですね。

関係すると思っているのか?
関係しないと思っているのか?
どちらとも思うということなのか?

関係すると思っているのなら、その件に関して
関係者が質問、あるいは内容が内容なだけに
(身内が殺されていることetc)、謝罪を
求めることも理解は出来るのでは?
(死刑だから殺人は犯していますよね)

関係しないとは思っていないようですので、
これになってる場合のことは割愛します。

どちらとも思うということであれば、
どうして感想を表明するくらいは
自由(=言論の自由?)だが、謝罪まで
求めてもしょうがないとお考えなのでしょうか。

求めてもしょうがないというところが
気になりますが、求めても何がどうだから
*しょうがない*ということなんでしょう?

謝罪なんか求めても死んだ人は帰らないし
記事も消えることはないので、そんなことを
しても仕方がない、もっとこれからの人生を
前向きに考えたほうがよろしい、という
ことでしょうか?

もしそういうお考えなら、是非そうやって
犯罪被害者の方々を励ましてあげてください。
その代わり、罵倒されても責任は持ちません。

>不都合な事実
というのはあなたが勝手にお考えになった
ことであり、私はそんなことを直視しようも
ありませんし、あなたにご説明いただいた
今でもまったくそのご意見を受け入れる
ことはできません。

何度でも言いますが、死刑執行にかかわることなので、
その死刑囚、あるいは犯罪被害者の遺族は
謝罪を要求する、あるいはどういうつもりで
こんな表現を使ったのかを質問する権利は
あると考えていますから。

これは別にあなたが出してきた「あすの会」の
考えに同調しているわけではありません。

もし自分がそういう事件の関係者だったら、
こういう表現が新聞紙上でされたらどうするか?
と考えた上で記事を書いています。

>お前は文学を語るな
ということで、この私の記事&コメントは
文学を語っているわけではありませんので、
ご説はまったくの見当違いなのですよ。
私からすると。

ということで、ぐるっと一番上に戻りますので、
このやりとりを続けても話がかみ合わないと
私は言っているわけです。

私の言っていることはご理解いただけましたで
しょうか?
もちろん私の考えに同意していただかなくても
結構ですし、再びコメントをいただいても
消すことはしません。

平行線は解消できませんよね?ということが
ご理解いただければ幸いです。

最後にもう一度お聞きしますが、
「代案を提示しない批判は言論弾圧だ」
ということなんですよね?

今後気をつけますけど、難しそうですね。

投稿: ピア | 2008/07/22 01:23

1.「だから「死に神」などという表現をすべき
ではなかったと言っているのですが。」
「代案を提示しなければ
言論弾圧をしていることになるとお考え
なのですね?
ある意味、恐ろしいお考えだと思いますが。」→一般論として、代案提示がなければ即言論弾圧と言うつもりはないです。しかし、ピアさんのエントリー・コメントを検討すると、死刑執行について皮肉すらいけないという風にしか読めないので(あすの会と同じく)、「言論封殺」と表現したのです。「死に神」などという表現をすべきではない」と書くならば、よりよい表現を書かないと誤解されますよ。
2.「謝罪なんか求めても死んだ人は帰らないし
記事も消えることはないので、そんなことを
しても仕方がない、もっとこれからの人生を
前向きに考えたほうがよろしい、という
ことでしょうか?」→こんなことは言っていませんよ。謝罪を求めるというのは、そんな簡単なアクションじゃないですよ。朝日新聞がもし、「お前ら(ここでは、被害者の方。あくまでも例示なので、この表現を用いる)のこと書いたんじゃない!」「訴えるなら訴えてみろ!」という反応を示したら、残念ながら被害者の方に勝ち目がないのですよ(明示、黙示、ともに被害者のことを書いた表現がないから。これは既に説明した)。こういう趣旨で書いたつもりです。
3.「謝罪を要求する、あるいはどういうつもりで
こんな表現を使ったのかを質問する権利」を私は否定したつもりはないです。主張が無理だと指摘したまでです。念のため。
4.「もし自分がそういう事件の関係者だったら、こういう表現が新聞紙上でされたらどうするか?」→死刑執行の責任者が「死に神」といわれるんだな、ぐらいしか思わないが。書かれてもいないことを考えたとしたら、たしなめれらても仕方ないでしょう(うつ病における認知療法のように、妥当な考えでない場合に、そう言われても仕方ないんじゃないか?)。


投稿: 清高 | 2008/07/22 18:48

こんばんわ^^

>清高さん
またまた詳細な書き込み、ありがとうございます。

>一般論として代案がなければ言論弾圧という
>ことを言っているわけではない
安心しました。
そこまでトンデモないご意見ではないことが
わかってよかったです。

が、

どうコメントを読んでも、一般論として
「代案がないので言論弾圧だ!」
という主張にしか読めませんでした。

これもきっと私が文章を理解する力が
不足しているからなんでしょうね。

>この件に関しては、
>よりよい表現を書かないとお前は言論弾圧
>していると誤解されてしまうぞ!

どうしてよりよい表現を書かないと
そのように思われてしまうのか
さっぱり分かりません。
そういうご忠告をいただいている方も
今のところあなただけです。

でも、もしそのような表現を私が考えて
書いてみたところで、あなたは文学だと
認識されているので、私が何を書いても

「それじゃぁ元記事の文学が成立しないだろ」

という反論がくるんですよね?

まぁ、私はあなたによると文学や文章までも
語る資格がないそうですのでやめておこうとも
思うのですが、ご期待をひしひしと感じますので
書いてみますね。

資格のないものの書くことですので、ご批判は
お手柔らかにお願いします。

「永世死刑執行人 鳩山法相。「自信と責任」に胸を張り、2カ月間隔でゴーサイン出して新記録達成。またの名、死に神。」

「当代死刑執行人 鳩山法相。「自信と責任」に胸を張り、2ヶ月間隔でゴーサイン出して新記録達成。またの名、ベルトコンベアー」

どうでしょうか?
是非添削していただきたいですね。

よいかどうかは知りませんが。

個人的には

「当代 法の責任者 鳩山法相。「自信と責任」に胸を張り、2カ月間隔で死刑執行を命令。またの名、法相の鏡。」

というような印象を持っています。

おかしな発言もある方ですが、この件については
責任をよく果たされていると思っています。

>訴えても勝ち目はないということを
>書いたつもり
すいません、そういうことはまったく私に
伝わっていませんでした。
文章を語る資格がないので、多分理解する力も
不足しているんでしょうね。

どうも
・私の記事への直接の論評や批判
・そう思うあなたの背景、その他
が私はごっちゃになっています。

理解不足ですいません。

で、ここで訴える人も勝ち目がない人も、
訴えられるべき人も勝ち目がないと判断する人も
私とは関係ないですよね。

当事者に電凸なりメル凸するなりしてください。
されているのならご容赦を。

で、明示・黙示ともにないってのは
どういうことですか?

少なくとも、黙示されている点に関しては
ご理解いただけていると思っていたのですが、
これも私の誤解なのでしょうか?

前のコメントで

>関係しますよね?⇒それは否定しない

こう書かれていますが、これは黙示されている
ことを肯定していただいたのでは?

>謝罪を要求しても無理だ
なるほど。
そういうことを言いたかったということは
理解しました。

>死神といわれるんだなというくらいしか思わない
分かりました。
あなたは、たとえば自分の両親や妻、子供を
殺されてしまって、大新聞のコラムにこのような
悪ふざけが過ぎることを書かれても、

「文学だな」
「言いえて妙だ」
「法相って死神なんだな」

としか思わないんですね。
いいんじゃないですか。それがあなたなら。

ところで、今までの論点をまとめると、

■当該記事は文学だ
⇒そんな風には思わない

■死神という表現をしないと元記事が文学として
 成立しない
⇒文学とは思っていないのでどうでもいい

■被害者が謝罪を申し入れても裁判で負けるから無駄
⇒当ブログではなく、直接言って欲しい。

■「あすの会」は言論弾圧と思われるようなことを
 言っている
⇒当ブログではなく、直接言って欲しい。

■代案を提示していないお前の記事は言論弾圧を
 企図したものと思える
⇒そんな意図はまったくない。
 もし代案がないままであなたに
 「こいつは言論弾圧をしている
  とんでもないやつだ」
 と思われても別になんとも思わないし
 代案を提示する義務もないが、提示した。

というまとめでよろしいでしょうか?

あと、あなたの最初のコメントから読み返すと

>朝日の素粒子を書いた人に謝罪しろよ!
>あと、この記事で不愉快になった私に
>謝罪しろよ!!!

という書き込みがありますよね。

本気で謝罪しろということをおっしゃっている
わけではないことくらいは文脈から分かります。

なので私からは謝罪はしませんが、あなたは
私に

「文学や文章を語る資格はない」

と直接私を名指しして批判されていますよね。

私はこの記事、およびコメントにおいて
文学や文章を語っているつもりはありませんし、
もちろん私に文学や文章を語る資格など
ないことは分かりきっている話です。

文学とはなんぞや、文章とはなんぞや?など、
恐ろしくて普通の人は口に出来ないだろうと
私は思っています。

でも、それを他人からこのようなパブリックな
場所で名指して言われてしまうと腹が立ちます。

謝罪していただけると非常に嬉しいのですが、
如何でしょうか?

もちろん、

「『侮辱』『中傷』とお受け取りになったと
 すれば、残念です」

というような文章をいただいても納得は
できません。
すればもなにも、はっきりと「資格はない」と
書かれていますのでね。それも複数回。

どうでしょうか?
ご検討よろしくお願いします 

投稿: ピア | 2008/07/22 23:37

1.「当代死刑執行人 鳩山法相。「自信と責任」に胸を張り、2ヶ月間隔でゴーサイン出して新記録達成。またの名、ベルトコンベアー」→全然ダメです。(1)永世=数が多いという意味をこめているので、「当代」と変えてはダメです。(2)ベルトコンベアー=神ではないので、この表現もダメです。3段落あって、対になっている表現であることを軽視してはダメです。
2.「責任をよく果たされていると思っています」と思うのは自由です。
3.「明示・黙示ともにない」→(1)「被害者」とまず書いていない(たとえば「被害者の思いに胸を張り(中略)死に神」ならば、とんでもない!(2)「死刑執行人」、「法相」「死に神」のどれも被害者を想起させる意味はないから(法務大臣は、被害者の思いだけで死刑にするわけではない)。
4.「たとえば自分の両親や妻、子供を
殺されてしまって、大新聞のコラムにこのような悪ふざけが過ぎることを書かれても、
「文学だな」
「言いえて妙だ」
「法相って死神なんだな」
としか思わないんですね」→文章で明示、黙示にその事件を書かれなければね。仮に思っても、合理的でないと咎められて、終わり。
あと、このことにこだわると、やはり「言論封殺」の批判をクリアできてませんね(要は皮肉るな、ということだろ?)。
5.「謝罪していただけると非常に嬉しいのですが」→残念ながら、ちゃんと理由を書いたので(このコメントでは、1)、謝罪はしません。


投稿: 清高 | 2008/07/23 19:12

こんばんわ^^

>清高さん
今日もコメント有難うございます。

こちらに記事にしましたので
ご覧ください。

http://nob-piazza.cocolog-nifty.com/update/2008/07/post_73d9.html

投稿: ピア | 2008/07/23 22:51

「最後に・・・

>謝罪するのは当然
あれ?
この謝罪要求は犯罪被害者の勘違いだって
思いっきり言ってませんでしたっけ?

http://nob-piazza.cocolog-nifty.com/update/2008/07/post_205c.html

あなた大丈夫ですか?」

と、当ブログに書いたので、お答えします。

確かに、このブログに「(被害者の方が勘違いだった!)(中略)投稿 清高 | 2008/07/17 19:06」と書いてあります。しかし、これは(朝日新聞の立場とは関係ない)私の意見。

一方、当ブログ『死刑囚 じゃなくて被害者 反論だ(3)』(http://blogs.yahoo.co.jp/kiyotaka_since1974/43184361.html)

においては、「②所詮は読者がいないと、広告も取れないから、謝罪するのは当然」と書き、朝日新聞の立場なら、ということを念頭におきました。それにしても、ピアさん、引用もできないの?人のことは言えないが、文章はちゃんと読みましょう。

投稿: 清高 | 2008/08/02 17:05

こんにちわ^^

>清高さん
あれ?
私のコメント、読んでくださったんですか?

読む前に削除じゃないんですか?

てっきり「言論弾圧」してるんだと
思いましたがw

投稿: ピア | 2008/08/02 18:11

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