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2008/05/17

「世界のナベアツ」、Gに強力援護?

なんというか、確かに不思議な現象ですね・・・
ZAKZAK:巨人“3連敗のピンチ”に相手チームがアホになる!?

ZAKZAK:巨人“3連敗のピンチ”に相手チームがアホになる!?

「世界のナベアツ」ならぬ「セ界のハラタツ」

 巨人が同一カード3連敗のピンチになると、相手チームがアホになる!? 原巨人は開幕カードこそヤクルトに3連敗を食らったものの、その後に5度もあった3タテ危機は“不思議の勝ち”で回避の連続だ。

 巨人が最下位の横浜に連敗を喫して臨んだ15日の3戦目。横浜はエース三浦が尻上がりに調子を上げ、1点差ながら巨人は敗戦ムードに傾きかけていた。しかし横浜が8回から継投に入ると、巨人は2死一、二塁の好機をつくり、4番のラミレスに回った。ここで大矢監督は3番手に横山を送ったが、球場に微妙な空気が。前夜に横山が巨人・阿部に一発を浴び、1死も取れず降板していたからだ。

 試合後、大矢監督は「今の継投だと(抑えの)寺原の前はああいう形」と説明したが、横浜ファンの不安は的中。ラミレスがまず同点打、続く阿部が逆転打を放ち、勝負あった。

 3タテを逃した大矢監督は「できれば逃げ切って勝ちたかった」と唇をかんだが、「三浦にはかわいそうなことをしたな」とも。逆に巨人は勝ちを拾った。

 夕刊フジ評論家の須藤豊氏は「今日やられたら最下位争いに入っていた。3タテを食らうと今の巨人では回復に時間がかかる」と話す。

 巨人はこれで14カードを消化したが、3タテの瀬戸際に立たされたのは早くも6回目。楽天と並んで12球団最多タイだ。開幕カードこそヤクルトに3連敗したが、その後の5回はすべて3タテを阻止。もちろん巨人ナインの踏ん張りもあろうが、この日のように相手の自滅にも助けられている。

【開幕3タテ以来、同一カード3戦目の“オーモロー”】

 4月3日は中日に先行され、開幕6連敗のピンチだったが、中日のエース川上が7回に突如崩れ、3者連続アーチで逆転勝ち。中日・落合監督は試合後、「相手が連敗中に(自軍)エースがいくとありえるパターン」と球界のジンクスを披露している。次のカードも阪神に連敗で迎えた6日の3戦目に、阪神のエース格、福原が大乱調。巨人は坂本のプロ初本塁打となる満塁弾のオマケつきで窮地を脱した。

 4月17日の中日戦は巨人キラーの山井が7回1失点に抑えたが、セ最強の得点力を誇る中日打線が沈黙。1-0で巨人が勝利した。5月8日の阪神戦は原監督の策がすべて裏目に出る展開。阪神は1点リードの8回に久保田を送る盤石のリレーを見せたが、ラミレスが逆転ツーランを放ち、トラの方程式を破った。

 楽天・野村監督の名言ではないが、「勝ちに不思議の勝ちあり」。勝っても原監督が「戦いざまが悪い。もっと粘っこい勝利がしたい」と苦り切ったほどだ。いずれのカードも初戦、2戦目と負け方が悪く、3戦目の相手先発や試合展開からみても、3タテやむなしの試合がほとんど。

 ところが負ければ一大事の3戦目に限って、相手方に計算外の事態が発生し、巨人に勝ちが転がり込む。まるで世界のナベアツ=写真左=のお笑いネタ、「3の倍数と3がつく数字だけアホになります」のようだ。

 須藤氏は「苦しいときでも3タテを阻止して5割付近をキープするのが、上位進出の最低限の条件だ」と分析しつつも、「交流戦は2試合ずつ。今の巨人は連敗しかねない」と警告する。

 確かに「1、2、サ~ン」が「1、2」で終わる交流戦は、“セ界のハラタツ”の不敗神話も通用しない。来週20日のロッテ戦から、ミラクルVへの正念場がスタートする。

ZAKZAK 2008/05/16


確かに、確かに記事の通り不思議な勝ちというか、勝手に相手がこけてくれたような試合もあったような。

下位チームに取りこぼしているようでは・・・、という思いもありますけど、そんなことが言える状況、順位でもないということを最近自覚し始めているピアです(汗)

4月は五分でいいとか、交流戦までに五分という夢は消えましたので、せめてオールスターまでに五分をよろしくお願いします。
 


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