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2008/04/21

ガッツ、何に左右されているのか?

ここまでとは気づいていませんでした・・・
小笠原に異変…右○、左×の“ジキルとハイド”?(夕刊フジ) - Yahoo!ニュース

小笠原に異変…右○、左×の“ジキルとハイド”?(夕刊フジ) - Yahoo!ニュース

4月21日17時0分配信 夕刊フジ

小笠原に異変…右○、左×の“ジキルとハイド”?

 昨季のMVPに輝いた巨人・小笠原に、今季は異変が起きている。右投手からは鬼神のように打ちまくるが、左投手には全く手も足も出ない状態。まるでジキル博士とハイド氏だ。

 20日の広島戦、相手先発は新加入ながら好投を続け、広島OBから「20勝できる」と絶賛される長身右腕のルイス。前日に零封された巨人打線だけに、苦戦も予想された。

 だが1回、小笠原が初球の直球を強振すると、火の出るような飛球が右翼スタンドに突き刺さり、巨人はあっさり先制。回は移って1点を追う8回表1死、走者一、二塁と一打同点の場面で小笠原に回ると、広島は左腕コズロースキーを投入。小笠原はまた初球に手を出し平凡な三邪飛に終わった。試合は1点差のまま巨人が敗れ、広島に負け越し。再び5位に転落した。

 右投手は大のお得意様、左投手は顔も見たくない天敵-。今季の小笠原を象徴するような1日となった。

 これまで打率は.269ながら、対右は38打数18安打の打率.473とほぼ2回に1回はヒット。本塁打もすでに4本と絶好調だ。が、対左となると40打数3安打で、打率はたったの.075、本塁打はおろか打点すらまだ記録していない。昨季も対右が.338、対左が.282と確かに差はあったが、今季の打撃内容は、相手投手の利き腕に文字通り左右されている。

 この“二重人格”の原因とみられるのが、昨年11月に受けた左ひざ内側半月板損傷の手術の余波。自身も左の強打者だった広島・小早川打撃コーチは「手術後の不安か痛みかは分からないが、影響している可能性は大いにある」とみる。さらに、同コーチは「左ヒザが不安なときの左打者は、右投手には合わせられるが、左投手だと軸足にためが作れず、体が前に流れてしまう。球速が実際より速く感じられ、とらえたと思っても詰まる」と説明した。

 当然、原監督の小笠原への信頼も揺らいでいる。前日の19日、広島の左腕、高橋を相手に無死一、二塁として、原監督は小笠原にプロで1度も成功していない送りバントを命じたが、失敗。善良なジキル博士は、凶悪なハイド氏に人格を乗っ取られた。悩める小笠原の行き着く先はジキルか、ハイドか。


三安打・・・

広島戦でも一塁に駆け込んだ後、顔をしかめている場面もありましたからね。相当まだ悪いんでしょう。

選手生命にかかわらなければいいのですが・・・

通算打率が日本人最高ではなかったでしたっけ?そういう球界の至宝を潰さないようにして欲しいですね。
 


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コメント

代打要員か、一度2軍に落として再調整(治療も含め)させたほうが良いのでは?

無理に使おうとすると二岡選手のように無理が生じて大怪我をする事もありえます。

投稿: 巨兎アーツェット | 2008/04/21 21:34

こんばんわ^^

>巨兎アーツェットさん
どうしたもんですかねー、ほんとに。
ネ申も悪いしなぁ・・・。

投稿: ピア | 2008/04/21 23:09

It could take me a although to finish reading via all your posts, but I can already inform that I truly like your publishing style. I hope to hear much more from you!

投稿: Dugis Guide | 2011/05/11 11:17

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