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2008/03/02

どうやったらステンレスにコバルト60が混入するのか?

まさに毒物混入大国だな・・・
中国鋼材30tからコバルト60、伊警察が押収 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

中国鋼材30tからコバルト60、伊警察が押収 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 【ローマ=松浦一樹】中国からイタリアに昨年輸入されたステンレス鋼材約30トンから、放射性物質コバルト60が検出されたため、伊警察当局が押収、搬入ルートなどについて捜査していることが分かった。ANSA通信が1日、伝えた。

 問題の鋼材は昨年5月、同国北部の商業港ラスペッツィアに陸揚げされたもので、イタリアの鋳物工場が中国の大手製鉄所から輸入した鋼材の一部。

 警察では、鋼材の製造過程でコバルト60が混入した可能性があるとみて、国際刑事警察機構(ICPO)に通報したという。被曝(ひばく)被害などがあったかどうかは不明。

 コバルト60は人工的に造られた放射性物質で、半減期は5・27年。ガンマ線源として用いられ、がん治療など医療用のほか、工業用としても広く使われている。

(2008年3月2日00時40分 読売新聞)


そんなものが一般向けのステンレス鋼材の生産過程で混入するってぇのが、意味不明。普通のコバルトじゃなく、コバルト60ってぇのが意味不明。

そんな国で原子力発電所を大量建設中って、何かの冗談ですか?
[JAIF] プレスリリース-2005年4月8日 世界の原子力発電開発の動向

[JAIF] プレスリリース-2005年4月8日 世界の原子力発電開発の動向

-- 前略 --

中国(8基・730万kW)を含めて15基・1,440万kWがアジアで新たに計画入り

 アジアで新たに計画入りしたのは,中国の三門1,2号機(PWR,各100万kW級),嶺澳Ⅱ期1,2号機(PWR,各100万kW),陽江 1,2号機(PWR,各100万kW級),秦山Ⅱ期3,4号機(PWR,各65万kW)の8基,韓国の140万kW改良型加圧水型炉(APWR)の2基,インドネシアの100万kW級PWRの4基,パキスタンのチャシュマ2号機(PWR,30万kW)の合計15基。

このうち,中国の三門1,2号機(浙江省),陽江1,2号機(広東省)については,国際入札が2005年2月末に締め切られ,フランスのAREVA 社(欧州加圧水型炉=EPR),米国のウェスチングハウス社(AP-1000),ロシアのアトムストロイエクスポルト社(VVER-1000または VVER-1500)の3社が応札した。2005年内にも落札者が決まる見通し。

 中国では電力需要が急増していることから,中国沿岸部を中心に原子力発電所の建設計画が相次ぎ浮上しており,2020年までに原子力発電設備容量を3,600万kWに拡大する方針が打ち出されている。(注:三門,陽江両発電所については,出力が正式に決まっていないが,100万kW級を対象に入札が行われているため,100万kWとして計算した。)

-- 後略 --


中国の原子力発電所で何か起こったら、その死の灰が偏西風にのって日本に来ることは必定。

黄砂でも被害を蒙っていますし最近は光化学スモッグの原料ももらっているというのに、人類史上最悪の汚染物質まで来ることになるんでしょうか・・・。

中国なんかに文化的生活をさせるからこうなってしまうんでしょう。中国の文化的生活なんて領土から刷れば沿岸部の一部の都市圏に限ったもので、電気もない生活をしている地域が多いのでないの?面積で言えば。

そのレベルでいいじゃん。薪燃やして暮らしてくれよ。

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