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2008/02/17

侍言葉に変換できるでござるか?

そんなものがあるんですね
若い世代に侍言葉 メールで人気・品格魅力「お主、異なこと、面妖な」(産経新聞) - goo ニュース

若い世代に侍言葉 メールで人気・品格魅力「お主、異なこと、面妖な」(産経新聞) - goo ニュース

 「なんと面妖な」「これは異なことを」。ちょっと堅苦しいはずの「侍言葉」が若い世代で静かな人気を呼んでいる。メールの文章を面白言葉に変換するサイトでは「武士語」にアクセスが殺到し、時代小説に登場する武士の日本語を集めた本がヒットする。遊び感覚ではあるが、失われがちな品格も感じさせてくれる。(海老沢類)

 トランスメディアGPが運営する文章変換サイト「もんじろう」は先月、ユーザーの要望を受けて「武士語」変換を追加した。「あなた→お主」「平社員→平侍」をはじめ「デモ→一揆」「クッキー→南蛮風せんべい」など、投稿で集めた「ちょっとゆるい」約1500語を収める。

 累計変換数は5万回を超え、タレントのルー大柴さんが英語交じりで語る「ルー語」などに大きな差をつけて変換数のトップを快走する。

 シャープも自社製携帯端末向けのダウンロード辞書に、侍言葉252語を収録。最近4カ月間のダウンロード数は「大阪弁とともに上位に食い込む人気」だという。

 メールに面白語を織り交ぜるという福岡市内のIT企業に勤める女性(25)の最近のお気に入りも侍言葉だ。「普段は使わない言葉なのに、どこかなじみがある。知的なイメージがするのも魅力です」

 一方、昨年9月に刊行された『使ってみたい武士の日本語』(草思社)は、著者の野火迅さんが時代小説から200語を選び、現代への応用を提案するユニークな本。武士の精神論にまで踏み込む硬派な内容ながら20~30代の女性にも好評で、すでに6刷を重ねた。

 今、なぜ侍言葉なのか。日大の田中ゆかり教授(日本語学)は「ギャル語など女性的なものが出尽くした感がある中、侍言葉の重くて男性的なノリが新鮮に映るのでは」と分析する。

 また近年は「戦国無双」「戦国BASARA」といった戦国モノのアクションゲームが人気を呼び、新選組を題材にした少女漫画『風光る』(小学館)を愛読する女子中高生も多い。従来の時代小説や時代劇以外にも侍言葉への“入口”が広がっていることも、ブームを後押しする。

 野火さんは「侍言葉は独特のリズムと品格が魅力。現代でも使える言葉も多いので、教養として正しく知っている大人がもっと増えてほしい」と話している。

                   ◇

 ■使えそうな武士語

・一つまいろう←まずは一杯

・手もと不如意(ふにょい)
  ←当座の持ち合わせがない

・これはしたり←これは驚いた

それは重畳(ちょうじょう)
  ←大変結構なことだ

・異なこと←また妙なことを

・面妖な←まったく不思議だ

率爾(そつじ)ながら
  ←突然のことで失礼ですが

・恐悦至極
  ←とてもうれしく思います

 (『使ってみたい武士の日本語』より)


これ、面白い!
是非辞書を入れたいなぁ、でも東芝にはないかな。


それは重畳(ちょうじょう)
率爾(そつじ)ながら

これは意味が分かりませんでした。他にはどんな言葉があるんでしょうか?

皆さん、試してみてください♪

言葉・方言変換サイト『もんじろう』
 


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受信: 2008/02/19 12:52

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