マウンドの貴公子 セス様w
なーに、こっちはネ申ですからw
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ZAKZAK:インテリ「セス様」に落とし穴…気になる阿部との相性
「すべての面でAクラス」も… ヤクルトから巨人に移籍が決まった最多勝右腕セス・グライシンガー。原監督は早くも「ローテの柱に」と期待を寄せるが、インテリだけに捕手への要求もかなり厳しい。新しい女房役の阿部は、「セス様」のお眼鏡にかなうか。 「ふつうの外国人投手はランナーを出せば走ったりできるが、セスの場合はボークすれすれの牽制(けんせい)もあるし、攻略は厳しい」 その実力に太鼓判を押すのは、古巣ヤクルトの伊東前投手コーチ。 「当初はクセがあったが、オレが教えた結果、なくなってしまった」。わざわざ日本仕様にチューンアップしてから、ライバルチームに送り出してしまったわけだ。 一方の原監督は「すべての面でAクラス」と笑いが止まらないが、ヤクルトからは「阿部君は苦労するだろう」と、巨人の正捕手を気遣う声も。 巨人からは「ナイスガイ」(高橋尚)と受け止められているグライシンガーだが、ヤクルトではマウンドやベンチ裏で捕手としばしば口論。大学で金融を学び、登板の合間には投球内容のメモをとる知性派ゆえに、捕手への注文も多く、「リードが気にくわないとか、ミットの構え方が悪いとか相当やり合っていた」(ヤクルト関係者)。 結局、当初バッテリーを組んだ福川には三くだり半を突きつけ、若い川本が後釜に座ると「サインに首を振り、自分で配球を決めることも増えた」(同)。今季初めて1軍に上がった川本と違い、阿部には巨人で7年間、正捕手を務めてきたプライドがある。どこまで譲歩できるか。 グライシンガーは自分に課すハードルも高いようで、川本は「自分の思ったところに投げられないとカッカする」と話す。頭に血が上ったときに投げたがるボールの傾向もあるようで、川本は「詳しくは言えないが狙っていく」と虎視眈々(たんたん)。 セス様は頭は切れるが、なかなかの難物。「今季は抑えられたんでたくさん話をしたい」という阿部が、どう操縦するか。 ZAKZAK 2007/12/14 |
ある意味、プロである以上このくらいプライドを持った選手でなければいけないはず。
しっかりとキャンプやオープン戦で意思疎通してがんばってもらわねば♪
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コメント
某紙ではバーンサイドというオーストラリア人左腕の獲得情報もあります。正式決定ではないにしろ、事実ならラミレスは要りませんね。
投稿: 木佐貫フォーク | 2007/12/15 23:31
こんばんわ^^
>木佐貫フォークさん
それ、私も記事にしました。
ラミちゃんペはキャラ的には非常に来て欲しいんですけど、外野手はあまり気味だしなぁと思います。
たとえ正義の味方が獲れていなくてもね。
投稿: ピア | 2007/12/16 00:20