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2007/12/27

確かに思いつきませんw

やりすぎ?便利?くっつけるという必然性が分かりません(汗)
ITmediaスタッフが選ぶ、2007年の“注目ケータイ”(ライター山根編):ブランドケータイに“両面”ケータイ、海外モデルは個性派ぞろい - ITmedia +D モバイル

ITmediaスタッフが選ぶ、2007年の“注目ケータイ”(ライター山根編):ブランドケータイに“両面”ケータイ、海外モデルは個性派ぞろい - ITmedia +D モバイル

-- 前略 --

「変なケータイ」No.1はWNDの両面ケータイ――Wind DUO 2000

 一方で中国メーカーを中心に、企画モノやジョークとしか思えない変な端末が多数登場したのも今年の特徴だ。スタイルではタバコや自動車の形を模したもの、機能ではSIMカード2枚差しやBluetoothヘッドセット内蔵型など興味深い端末ばかりであり、インパクトという点ではいずれも甲乙付けがたい。しかしもっとも印象に残ったのは、メーカーの「本気度」が感じられた製品だ。

 韓国のWND Telecomが発売したWind DUO 2000はなんと両面ケータイである。1台で2つのアンテナを内蔵し2つのSIMカードで2つの電話番号を使える端末は中国では珍しくないが、この端末は表も裏も携帯電話。実はこの端末のオリジナルは倒産した韓国のVK Mobileが出していた厚さ8.8ミリの薄型端末VK2020のようである。メーカー倒産後にWNDが工場などを買い取ったのかどうかは不明だが、端末の正面デザインが全く同一であることからこのVK2020を2枚張り合わせて製品にしてしまったものが「Wind DUO 2000」のようだ。この“2枚張り合わせ”というアイディアにとにかく脱帽してしまう。

 機能としては3バンドのGSMに対応した普通の携帯電話であり、背面がないことからカメラも搭載していない。しかし国境を頻繁に越える時や料金体系の異なる2枚のSIMカードを併用する場合など、これまで2台必要だった携帯電話が1台で済み、しかも表裏で使い分けが可能なのは意外と便利である。オリジナルの端末のできを損ねないよう高級な作りにしているのも好感が持てる。数ある「面白」「変」ケータイの中でも、メーカーの意気込みがここまで感じられる印象的な端末はなかなかない。

-- 後略 --


こういう発想ができて、しかもその発想が会社として通ってしまうw

これは日本ではまねできないなw
 


↓まー、一眼レフカメラ内蔵携帯ってのもあったしなwと思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

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