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2007/10/28

また捏造?丁BSは免許停止しかないのか?

世界ウルルン滞在記、以前は好きでした。でもちょっと前にリニューアルされて司会にマチャミが出てきて、番組の雰囲気が変わったような気がしています。それからはあんまり見ていません。子供も感じているようで、私よりも好きだったはずなのに、最近は全然見ていません
チター「最後の職人」…実は20人!? TBS系番組に物議 (1/2ページ) - MSN産経ニュース

チター「最後の職人」…実は20人!? TBS系番組に物議 (1/2ページ) - MSN産経ニュース

2007.10.27 19:30 このニュースのトピックス:テレビ局

 アルプスの山岳地方で16世紀ごろ作られたという民族楽器、チター。映画「第三の男」の挿入曲やワルツ、ヨーデルなどでほのぼのと哀愁を帯びた音色が知られているが、テレビ番組でこのチターが滅びつつあると紹介され、物議を醸している。

 “消えゆくチター”を放映したのはTBS系列のテレビ人気番組「世界ウルルン滞在記」で、7日に放送された。ミュージシャンの大友康平さんがオーストリアのチロル地方で「最後のチター職人」を自称するペーター・ムルンゼアさんを訪ねて、「いまは年間2、3台しか売れず、このままではチターは滅んでしまう」という話を聞く内容だ。

 この番組をみた日本の大学教授が運営するブログに「自分の好きなチターが滅びるのは残念だ」と書き込んだところ、日本やミュンヘン在住のチターファンから番組に対する反論のコメントが寄せられた。「オーストリアには知り合いだけで3人のチター職人がいる」「私のチターの先生(ドイツ人)に聞いたら少なくとも15人は職人がいて工房も多い」など、いずれもチターが滅びるなんてとんでもないと憤慨。教授も「チターはまだ健在のようだ」と安堵(あんど)した。

 日本チター協会会長で、30年以上前からチター普及に取り組んできた内藤敏子さんは「チター職人は現在、オーストリアに数人、ドイツと合わせて約20人はいるはずです」と説明する。

 番組では「第三の男」以降のヒット曲がないことや演奏が難しいことがチター人気低迷の要因としているが、それに対しても異論は多い。約60年前に公開された「第三の男」は、いまも日本でビールのCM音楽に使われているように、チターが海外にも知られるきっかけになったが、「ドイツやオーストリア、スイスでは昔から多くの町の音楽学校にチター科があって、コンサートも頻繁に開かれている」(内藤さん)。番組でも、オーストリアの全国チター演奏会で優勝した若者が登場する。


これは取材が不十分だったのか、それとも番組の都合上消えつつあるとしないと成り立たなかったからなのかよくわかりませんが、ここまで事実とおもわれることから離れているんですから、少なくとも番組上で謝罪すべきですよね。

何回繰り返してもなんの改善もされないんですから、そろそろ鉄槌をくらわしてもいいように思いますが・・・
 


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