お父さん、自分を責めないで欲しい
お父さんは悪くないよ
→asahi.com:遺体「まるで別人」 急死力士の父「体中に傷」 - 社会
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asahi.com:遺体「まるで別人」 急死力士の父「体中に傷」 - 社会
2007年09月26日12時17分 新潟市出身で大相撲の序ノ口力士、斉藤俊(たかし)さん(当時17)=しこ名・時太山(ときたいざん)=が名古屋場所前の6月、けいこ中に急死した問題で、時津風親方(57)=本名山本順一、元小結双津竜=が8月上旬に同市内の遺族宅を訪れ、「ビール瓶で殴った」と語っていたことが分かった。父正人さん(50)が朝日新聞の取材に明らかにした。死亡直後の説明は「通常のけいこ」だったため、正人さんは耳を疑ったという。 正人さんによると、死亡前夜の6月25日夜、ちゃんこを食べながらビールを飲んでいた親方が、空のビール瓶を持った右手を背中の方に水平に振り、右後方に座っていた俊さんのおでこを殴った、との説明だった。「おでこから血がでたが、ティッシュでふいたら止まった」。その夜、兄弟子ら数人が俊さんを取り囲み、暴行を加えたことも認めた。 当初の説明とはまったく異なる内容で、「なぜ、いまさら『殴った』なんていいに来たのか不可解だった」。正人さんは振り返る。 俊さんが死亡した6月26日夜、葬儀業者が自宅に遺体を運んできた。「付添人もなく、まるで犬や猫みたいだと思った」。バスタオルにくるまれた遺体をみて全身が凍り付いた。顔全体がはれ上がり、鼻、目、口、胸、腕など、体中の至る所が木刀か何かで殴られたように傷だらけだったからだ。 その1週間前、俊さんは部屋を逃げだし、自宅に帰っていた。久しぶりに家の風呂に入れ、たくましく鍛えられた体に目を細めたばかりだった。傷だらけの遺体は、まるで別人だった。 3日後、部屋に戻った俊さんは「もう一度頑張る。もうあまり電話もしないようにする。携帯電話も兄弟子に預けた」と公衆電話から電話してきた。だが、25日早朝、再び自宅に電話があり、「やめたい」。数時間後にもまた電話があり、「おとうさん。僕、いい子になるから迎えにきて。何でも言うこと聞くから。兄弟子が怖い」――。悲痛な声が聞こえてきた。 「でも私は『もうちょっとがんばれ』と言ってしまった。『逃げろ』とはいえなかった。私が殺したようなものだ」 俊さんの遺品の中からは、まっぷたつに折られた携帯電話が見つかった。「なぜ、逃げろ、帰ってこいといわなかったのか」。正人さんは今も、自分を責め続けている。 捜査している愛知県警は近く、親方らを傷害などの疑いで立件する方針を固めている。 |
結局、こういうことだったんですか。
ビール瓶で額を殴った&部屋中で寄ってたかって暴行した
もう、部屋廃止&部屋中の人逮捕&親方は実刑でいいでしょう。理事長も引退が当然。
特殊法人で税金も優遇されている団体なんですけど、もう、優遇はいらないんじゃないの?そういう議論をしなくてはいけないくらいの事件ですね。
この親方はこんなことを言っていたようです
→SANSPO.COM > スポーツ:【大相撲】17歳力士の時太山が急死…多発外傷ショックか
※リンク切れです。以下はgoogleのキャッシュから
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SANSPO.COM > スポーツ:【大相撲】17歳力士の時太山が急死…多発外傷ショックか
大相撲名古屋場所のため、愛知県犬山市にけいこ場を設けている「時津風部屋」の序ノ口力士、時太山(17)=本名・斉藤俊さん=が26日のけいこ中に倒れて死亡した問題で、愛知県警犬山署は28日、新潟大で同日行った行政解剖の結果、多発外傷によるショックが死亡につながった可能性があると発表した。斉藤さんは激しい「ぶつかりげいこ」の直後に急性心不全で急死した。 ◇ 犬山署などによると、斉藤さんは26日午前11時すぎから兄弟子の胸を借りた「ぶつかりげいこ」を開始。しかし同40分ごろに体調が悪くなり、兄弟子らが休憩させていたが、午後0時40分ごろ呼吸が激しくなるなどしたため119番通報。救急車で犬山市内の病院に運ばれ、同2時10分ごろに死亡が確認された。 同署によると、斉藤さんのほおなどにすり傷があったほか、全身に皮下出血があり、肋骨の軟骨部分の骨折が見つかったが、単独で死亡につながる傷はなかった。「ぶつかりげいこ」の際の外傷によるショックが心臓停止につながったと考えられるが、直接の死因は特定できなかったという。 時津風部屋に今春入門した斉藤さんは、今月17日に都内の部屋から千葉県内の知人宅へ逃げるなど、2度部屋を抜け出した。名古屋入りした後の25日にも、犬山市の部屋から姿を消した。宿舎近くのコンビニエンスストアにいた斉藤さんを兄弟子らが連れ戻し、26日のけいこに参加させた。 同署は、「ぶつかりげいこ」で斉藤さんの相手をした力士数人を特定しており、けいこに行きすぎがなかったかなど詳しい状況について関係者から事情を聴く方針。 ■時太山(ときたいざん) 本名・斉藤俊。平成元(1989)年10月23日、新潟県新発田市出身、17歳。高校を中退して今年4月に時津風部屋に入門し、夏場所で初土俵。名古屋場所で初めて番付に載り、東序ノ口39枚目となった。空手、野球、柔道、テニスなどを経験。1メートル82、112キロ。 ★遺族の希望で解剖「やめたいと漏らしていた」 斉藤さんの父・正人さん(50)は「亡くなる5日ほど前に(実家のある)新潟に帰ってきて『けいこが厳しい。上下関係がきつい。やめたい』と漏らしていた。部屋に戻らせたが、まさかこんなことになるとは。真相が知りたい」と怒りをあらわにしていた。 遺族の希望でこの日、新潟大病院で行政解剖が行われたが、遺族は「行政解剖の結果を受けて、遺族としては結果に納得しました。これ以上、話を大きくしたくない。今後については、愛知県警の捜査に任せています」とのコメントを新潟県警を通じて発表した。 ◆犬山署・中村実副署長 「被害届が出されなくても、犯罪性があるかどうかの捜査は必要だし、続ける。『ぶつかりげいこ』とはどういうものか、専門家の意見を聞いたり、当日の(斉藤さんの)健康状態など関係者から聴くことになる」 ★時津風部屋けいこ休む 斉藤さんの急死を受け、時津風部屋はこの日のけいこを休んだ。記者会見した師匠の時津風親方(元小結双津竜)は「過去にマリフアナも吸っていたようだし、入門してからも、たばこはやめられなかったようだ。何とかしたかったが、申し訳ないというしかない」と沈痛な表情で話した。 押しと受け身を繰り返す「ぶつかりげいこ」は通常は数分間で息があがるが、当日は約30分間にわたり繰り返されたという。時津風親方は、通称“かわいがり”といわれるシゴキではなかったことを強調。「そんなことはやらせないし、力士にそんな気持ちはない。警察から事件性は一切ないと言われた」。再三の脱走や喫煙にも「部屋全体でカバーしていたのに…」と肩を落とした。 ★北の湖理事長、健康管理徹底へ 日本相撲協会の北の湖理事長(元横綱)は28日、「一人が亡くなるというのは大変なこと。専門家の意見も聞いて、健康管理を強化していきたい」と話した。相撲協会の直属機関である相撲診療所では全力士を対象に年2回、健康診断を行っているが、さらに徹底する方針を示した。 相撲診療所によると、斉藤さんはことし夏場所の新弟子検査で合格した時は、心電図検査や心臓超音波検査で異常はなかったという。 |
酷いこと言ってますね。
かわいがりなんかやらせない
自分がやっていたようですね。
マリファナをしていたようだ
もしかして死人に口なしって思ってるのか・・・
実刑では物足りませんね。無期懲役でいいのではないですか。
健康管理を強化
犯罪監視を強化しないとね。その次でしょう、健康管理は。
徹底的に調べ上げて欲しい。ついでに相撲協会そのものにも国税の査察を入れるとか必要なのでは?
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