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2007/09/10

桑田、まだ物足りないのか?

足首の怪我、思ったよりも重い怪我だったんですね。そういう手負いの状態で投げるより、万全の状態で挑戦してみたいと思うのは良くわかります
SANSPO.COM > ニュース速報:桑田が来季もメジャーでの現役続行へ 近日中にも右足首手術

SANSPO.COM > ニュース速報:桑田が来季もメジャーでの現役続行へ 近日中にも右足首手術

 米大リーグ、パイレーツを退団した桑田真澄投手(39)が来季もメジャーでの現役続行を目指すことが10日、分かった。痛めている右足首の手術を近日中に受ける予定で、リハビリをへてのメジャー復帰に懸ける。桑田の所属事務所が明らかにした。

 桑田はこれまで、去就については「日本に帰って落ち着いてから考えたい」と話してきた。手術はロサンゼルス市内のフランク・ジョーブ博士が関係する病院で行われる。桑田は1995年にジョーブ博士から右ひじの手術を受けている。

 昨年限りで巨人を戦力外となった桑田は今季、マイナー契約でパイレーツに入団。3月末のオープン戦で球審と激突して右足首の靱帯(じんたい)を損傷する重傷を負ったが、6月に大リーグ昇格を果たし、ヤンキース戦で初登板した。中継ぎで19試合に登板し、0勝1敗、防御率は9・43だった。

* 桑田真澄ニュースへ

★桑田、現役続行決意「万全の状態で」

 桑田が40歳の来季も現役続行を決意した。最大の要因は「万全の状態で、もう一度大リーグの舞台で勝負したい」という欲求だろう。

 パイレーツから戦力外通告を受け、ピッツバーグを離れる前の会見で、桑田は右足首についてこう語っていた。「毎日テーピングを巻いてもらってしか投げられなかった。そういう状態じゃなく投げたい」と。けがを抱えながら投げなければならなかったことに、悔いを残していた。1995年に右ひじ手術を受け、厚い信頼を寄せるジョーブ博士の下で右足首の手術を受けられることも決断を後押しした。

 さらにマダックス(パドレス)、モイヤー(フィリーズ)、グラビン(メッツ)ら40代のベテラン投手が第一線で活躍している事実も大きい。「投球というものは配球、制球でやっていける。それは揺るぎない」と自らの信念を再確認していた。

 桑田はよく「自分の人生は、自分が悔いのないようにやらないと」と口にする。野球人生に悔いを残さないため、再挑戦を決めた。


まだまだ桑田の勇姿が見れるんですね。うれしい限りです。

自分が納得いくまでやらないと。まだまだ燃え尽きていないというのは選手としていいことではありませんか。

ただ、球団が関心を持つかという壁はありますけど・・・。

なんにせよ、応援していますのでがんばってください!
 


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