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2007/04/23

DICE-K、強運も証明したのか!

ヤンキース戦に先発した松坂、今日はこの話題に触れずにいられませんねぇ♪
SANSPO.COM > ニュース速報:松坂、壮絶な初体験 苦しみながらの2勝目

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ヤンキース戦で帽子に手をやるレッドソックスの松坂
=フェンウェイ・パーク(共同)

 レッドソックスの松坂大輔投手が初めてマウンドで体験したヤンキースとの伝統の一戦は、壮絶な試合となった。

 八回、自分の残した走者が生還し、7-6と1点差に追い上げられた。さらに二死一、三塁から中前に抜けようかというライナーを二塁手ペドロイアが横っ跳びでつかむと、ベンチの松坂は手をたたいて喜んだ。苦しみながら2勝目をつかみ「最終的に勝てたのは非常に良かった」とほっとした表情を浮かべた。

 想像通り、相手打線は強力だった。「やはり甘い球は見逃してくれない。打ち損じが少ないし、あらためてすごさを感じた」。内角への厳しい攻めを意識するあまり、一回にロドリゲス、三回にはジーターに死球を与えた。どちらも走者を許してからの制球ミス。「(登板)4試合を通じてコントロールが甘くなるのが共通の問題点」という。特にセットポジションで乱れが目立ち、6点を失った。

 ただ、この日はそれを上回る味方の援護があった。三回には歴史に残る4者連続本塁打で逆転。チーム一丸でつかんだ5連勝に、松坂は「(本拠地の)フェンウェイで最初に勝利した相手がヤンキースだったのは特別かもしれない。もう少し内容が良ければよかったけど」と話した。

 次回、27日(日本時間28日)の登板も相手はヤンキース。今度は敵地ヤンキースタジアムで宿敵対決第2ラウンドに臨む。(共同)


普通なら6失点じゃ負けますけど、運と言うかなんと言うか。

しかし、このままではアメリカの熱狂的レッドソックスファンを納得させられませんから、次は敵地でメカゴジラに進化した松井も抑えて、雪辱を晴らしてほしいですね。

がんばれ、マツザカ DICE-K!
 


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