« 台湾関連をちらほらと斜め読み | トップページ | 画竜点睛にならないように♪ »

2007/03/28

桑田、どうなるのか?

暗雲が立ち込めているのでしょうか、光が差し込んできているのでしょうか?
SANSPO.COM > ニュース速報:桑田、復帰まで最長6週間 処遇はGMと面談して決定

SANSPO.COM > ニュース速報:桑田、復帰まで最長6週間 処遇はGMと面談して決定

 米大リーグ、パイレーツのリトルフィールド・ゼネラルマネジャー(GM)は27日、前日の試合で右足首をねんざした桑田真澄投手(38)の今後の処遇の結論は、28日に同投手と話し合った上で決めることを明らかにした。  再検査の結果、復帰まで最長で6週間を要することが判明。桑田のメジャー昇格は絶望で、開幕はマイナーで迎えることは決定的な情勢となった。

 同GMは、レッドソックスとのオープン戦が行われた当地で、桑田がブラデントン市内の病院で精密検査を受けた結果、骨折や靱帯(じんたい)断裂などはないと診断されたことを明らかにした。さらに、前日の診断と同様、この日の診断も3段階に分けた場合に最も重い程度のねんざで「腫れがひくのに7-10日はかかり、復帰までに4-6週間かかるだろう」と説明した。

 桑田はマイナー契約の招待選手としてパイレーツのキャンプに参加。26日の試合で三塁バックアップに走った際、球審と激突して負傷した。(共同)

★ショックうかがわせる桑田 松葉づえで検査へ

 桑田は、右足首ねんざ翌日の27日朝、個人トレーナーが運転する車でキャンプ地の球場に現れた。うつむき加減で硬い表情。患部に大きな固定用の装具をつけ、松葉づえをついて歩いた。

 桑田は追いすがるカメラマンらに「もう十分でしょう」とだけ話し、クラブハウスへ。足首のチェックなどを済ませると、再検査のためにブラデントン市内の病院に向かった。

 磁気共鳴装置(MRI)による検査を受け、クラブハウスに戻ったのは昼前。それから1時間後、報道陣の呼び掛けに応じずに宿舎へ向かった。キャンプ中、毎日取材に答えていた桑田が示したことのない姿勢だった。(共同)


つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

桑田選手が報道陣の取材に答えないとは・・・
何か言葉を発してしまうと、何を言い出すのか自分でもわからなかった、そういう状態だったんでしょう、きっと。

幸い、骨折や靭帯断裂はないということでしたので、これを不幸中の幸いとして、不死鳥のように、メジャーに挑戦した意味を再確認するかのように、這い上がってきてほしいです。
 


↓応援してるぞ!と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

|

« 台湾関連をちらほらと斜め読み | トップページ | 画竜点睛にならないように♪ »

野球」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 桑田、どうなるのか?:

« 台湾関連をちらほらと斜め読み | トップページ | 画竜点睛にならないように♪ »