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2007/03/11

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議論の正常化に英語の文書は必須ですな♪
産経:「30万人虐殺」根拠ない 米出版社が論破本 南京事件

「30万人虐殺」根拠ない 米出版社が論破本 南京事件

 【ワシントン=古森義久】南京事件に関して中国当局の「30万人虐殺」などという主張に根拠がないことを実証的に報告した英文の書が米国の権威ある学術書出版社からこの2月に刊行された。南京事件についての日本側のこうした見解が米国側で単行本として出版される前例はなく、米側の南京事件の研究や議論にも重要な一石を投じることが期待される。

 同書は立命館大学文学部教授で中国近現代史を専門とする北村稔氏による「南京の政治学=偏らない調査」。米国の「ユニバーシティー・プレス・オブ・アメリカ」(UPA)社から出版された。日本ではすでに中国史研究で広く知られる北村氏は南京事件について国民党などの新たな資料多数を基に「『南京事件』の探究」(文春新書)を2001年に出版したが、今回の米国での出版は同新書を一部、書き直し、加筆して日本在住の長い米国人歴史研究者のハル・ゴールド氏が英訳した。

 英語版の内容は南京や台湾で発掘した1次史料を基礎に、日本軍による中国軍捕虜のかなりの規模の処刑があったことを認めながらも、「日本軍が計画的に中国民間人など30万人以上を大量虐殺したという中国側の主張には根拠がない」として、中国の主張を論破する趣旨となっている。

 南京事件について日本人による著作が米国の出版社で刊行された例としては元朝日新聞記者の本多勝一氏の書の英訳があるだけで、他の日本人の英語の書はみな日本の組織による出版や米国側での事実上の自費出版だという。本多氏の書は中国当局の主張と共通部分が多く、その中国の主張を否定した米側での日本人の書の一般出版は北村氏が初めてだとされる。

 北村教授の英語の書は日本側の主張の数少ない英文資料として議論の正常化に寄与することが期待されている。

(2007/03/10 23:34)


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日本軍による中国人捕虜のかなりの規模の処刑があったことを認めながらも、「日本軍が計画的に中国民間人など30万人以上を大量虐殺したという中国側の主張には根拠がない

この捕虜の処刑については私は書物で読んだことは無いんですが、どういう状況下での処刑だったのかというのも気になりますね。いわゆる「バターン死の行進」でも捕虜がたくさん死んでしまいましたが、あれは捕虜を殺戮しようとしてしたことではなく、日本兵も食料もなく歩くしかない状況下のことですし・・・。

とにかく、いわゆる「南京大虐殺」というものはなかった、こういう結論がほぼ出ているのではないでしょうか?

雑誌「WiLL」の今月号に渡辺昇一さんの文(というか講演をテキスト起こししたもの)が掲載されています。ぼやきくっくりさんのところで記事になっていましたので、貼っておきます♪

ぼやきくっくり:「南京大虐殺」入門の入門

極東軍事裁判で証言に立った「マギー牧師」の言葉によれば、自分が目撃した日本兵による殺害は一人で、それは歩哨に呼び止められたのに逃げたので撃ち殺された、という内容。射殺されて当然ですね。

あと、日本軍は南京市に対して「オープン・シティ」を勧告したと。一部の人たちが推進している「無防備都市宣言」ですかね。抵抗しないから攻撃されず、被害は最小限になると。ところが中国側の司令官は「徹底抗戦」を主張して認められ、結局オープンされないので日本軍の攻撃が始まった。そこで徹底抗戦を主張した司令官はどうしたかと言うと、スタコラサッサと逃げた、と。

司令官がいなくなれば軍は乱れます。指揮系統がなくなるので。しかも、逃げおおせた部隊が城壁の出口をふさいだので、中に残された中国兵士はパニックになります。このまま兵隊でいれば日本軍に殺されると思った中国兵は、なんと!あろうことか中国人の市民から衣服を剥ぎ取り、市民に化けたのです。あるものは剥ぎ取るだけではなく、殺したのもあるでしょう。こうして市民にまぎれた兵隊のことを「便衣兵」と言います。ありていに言うと「ゲリラ」ですかね。これは正規の軍隊ではないので捕虜にしなくてもいいのです。即射殺してかまいません。

陥落させたあともゲリラは活動しますので、日本軍は時々安全区域で便衣兵狩りをします。当然です。敵ですから。その際、何を判断基準にするかという問題があります。そういった中で、便衣兵じゃないのに殺されてしまった市民がいることは事実でしょう。しかし、これをもって「大虐殺」と言えるのかどうか?

ちょっと熱くなってしまいました・・・

蒋介石は民家の誤爆をいちいち国連に訴えていたけれど、南京大虐殺のことは一言も抗議していない、訴えていない。記者とのインタビューでも一言も言っていない。

で、極東軍事裁判で突然いわゆる「南京大虐殺」のことが出てくるわけです。

30万人殺されたという数字だけが一人歩きしていたのに、今は人数が問題じゃないという議論もあるようです。

なら、通州事件はどうなんだ?あの殺されようはまさに「虐殺」の名に値するだろうが!

なかったことをあったと言い、あったことをなかったと言う中共&反日勢力に鉄槌を!

 


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