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2007/03/21

まだまだ相手にはならないようです

取った駒をつかえるというチェスとは違うルールがあるので、人間のトップとは相手にならないといわれていたコンピューター将棋ですが、なかなかどうして相手にはなったようですね
産経:渡辺竜王が将棋ソフト「ボナンザ」破る

渡辺竜王が将棋ソフト「ボナンザ」破る

 将棋界初の試みとして注目された渡辺明竜王(22)と将棋コンピューターソフト「ボナンザ」の公開対局が21日、東京都内のホテルで行われ、渡辺竜王が112手で勝ち、第一人者の実力を示した。

 対局は平手・1番勝負で先手はボナンザ。持ち時間は各2時間。残り時間は渡辺竜王49分、ボナンザ5分だった。

 ボナンザが得意の四間飛車穴熊に組むと、渡辺竜王も居飛車穴熊で対抗。中盤までボナンザがややリードしたが、終盤に痛恨の見落としもあり、最後は確実で鋭い攻撃を浴びた。

 勝利を収めた渡辺竜王は「ボナンザは思ったより強く、驚いた。レベルはかなり高い」と振り返り、ボナンザの開発者・保木邦仁さんは「終盤の見落としがこたえた」と悔しそうに話した。

 今回の対局は、4月から始まるインターネット棋戦を記念して開催された。将棋界のトップに君臨する竜王に、昨年の世界コンピューター将棋選手権に初出場で優勝したボナンザが挑む歴史的対局として話題を集めた。

(2007/03/21 17:05)


人間の凄いところはこれでしょう!

それと、直感力!

見落としは人間でもあることです。控え室では正着がわかっていたという将棋のタイトル戦の報道はよく見ますよね?しかし直感は機械にはないでしょう。閃きとかいうものも。

中学のころに友達が父親と将棋をしているのを見ていたことがありました。父親は3段の実力ということでした。

当然駒落ちですけど劣勢になってしまい、どうしても飛車先がさばけない状況になってしまいました。どうするのかなと見ていると、なんと!友達は飛車先に見切りを付けて大きく左に振り、がらがらの敵陣に攻め込んだのでした。

その後は竜を活用して友達が勝ったんですよね、びっくりしました。

あとから聞くと「横があいてたから」っていう簡単な理由でしたが(笑)

あいていたのを父親が認識していたかどうかもありますけど、これも直感かなと思います。

人間って、脳って凄いですね。
 


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