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2007/02/03

実るほど、頭のたれる稲穂かな

オヤジの星、飛ばしすぎかもしれませんが、大矢監督の言うとおり、長年の経験がある人ですから心配はないでしょう
スポーツ報知:工藤、止まらない!チーム最多182球

工藤、止まらない!チーム最多182球

 “ハマのおじさん”の勢いが止まらない。横浜・工藤公康投手(43)が2日、キャンプ初日に続いて2日連続のブルペン入り。カーブ、カットボールも含め、チーム最多の182球を投げ込んだ。「球数を投げてみて分かる部分もあるから」と年齢を感じさせない気迫を見せた。

 この日ボールを受けたのは前日(1日)の大矢監督ではなく、若手の有望株・武山だった。「キレもあったし(投球)テンポも速い。何投げてもフォームが変わらない」と武山。速いテンポで捕手を立たせて26球、座らせて156球。高めに構えたミットをほとんど動かさずに済む制球力だった。

 それでも工藤は満足しなかった。「ステップが開き気味なんで修正しないと。球筋も見えてこない。頭にきて投げすぎてしまったよ」と首をかしげた。26年目を迎えても衰えない向上心。まだ、2日目だけにオーバーペースも心配されるが、大矢監督は「長年やってる人。自分の体調を考えながらやってるよ」と信頼しきっていた。

 3月30日からの巨人との開幕カード(横浜)を見据えて調整をしている。だが、開幕投手については遠慮気味だ。「チームには三浦大輔という絶対的なエースがいる。僕が(開幕戦までに)どんなに調子が良くても、それは外してはいけない大ベテランらしく、チームを支えてきた三浦をたてた。

 工藤の目標はあくまでチームが勝つこと。優勝に導くことだけだ。初日に83球、2日間で265球を投げた43歳。この日、7歳の誕生日を迎えた二男・拓也くんに「早く電話しなきゃ」と足早に球場を後にした時だけ、パパの顔に戻っていた。

 ◆巨人時代の工藤の春季キャンプ調整法 序盤はランニングや遠投が中心。初ブルペンは04年が2日で40球、05年は5日で50球(昨年は左ひざ裏の張りで別メニュースタート)と投球数はそれほど多くはなかった。中盤から投げ込み、紅白戦登板などでペースを上げていき、オープン戦に3、4試合登板して開幕に備えていた。

(2007年2月3日08時53分 スポーツ報知)


いくら現役最年長の選手でも横浜では「新人」ですからね、生え抜きのエースを立てるのは当たり前ですけど、勘違いしている人なら「先発を狙う限りは目標は開幕投手!」なんてことをいうどこかの人みたいな選手もいるわけで・・・。

横浜とすれば、崩壊状態の先発ローテを守ってくれる程度でも十分期待にこたえてくれたことになるでしょう。ほんと、大矢監督はいい補強をしましたね(泣)
 


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