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2007/02/11

桑田が松坂と・・・

間違われたってええぇぇぇぇー?
gooスポニチ:桑田 空港で松坂に間違われた!

桑田 空港で松坂に間違われた!

2007年2月11日(日)06:13

(スポーツニッポン)


 パイレーツとマイナー契約を結んだ桑田真澄投手(38)が9日(日本時間10日)、フロリダ州ブラデントンでのキャンプに備え、タンパに到着した。オーストラリアからロサンゼルス経由で18時間の長距離移動。空港ではレッドソックスの松坂大輔投手(26)に間違われるハプニングもあったが、恩師の故藤田元司氏(元巨人)の命日に決戦の地に足を踏み入れた。メジャー昇格を目指し、16日にキャンプインする。

 18時間の長旅も苦にしていなかった。到着ゲートを出てきた桑田の表情は晴れ晴れとしていた。長年の夢に向けての第一歩。あこがれの地に降り立ち、38歳は子供のようにはしゃいでいた。

 「だいぶひげも伸びましたからね。長かったです。タンパはすごく田舎と聞いていたんですが、飛行機が降りるのを見たらすごくきれいで大きな街という印象。ちょっとワクワクしてきますね」

 オーストラリアからロサンゼルス経由。独自路線を貫く桑田らしいルートで当地入りを果たせば“出迎え”も別格だった。当初は1人でキャンプ地ブラデントンを目指す予定も、空港にはパ軍関係者がお出迎え。マイナー契約選手には異例の待遇に「びっくりしました。自分でここから行くつもりだった」と驚いた。

 また、桑田フィーバーが意外な珍騒動を巻き起こした。ゲート前には桑田の到着に合わせ約30人もの報道陣が集結した。この異様な光景に一般客は興味津々。相手が日本人野球選手と分かると「レッドソックスの日本人でしょう」と勝手に勘違い。「本当に松坂なの?」と報道陣を逆取材し、知人に連絡、待ち伏せするファンまで出現した。“ニセ松坂騒動”で桑田の登場時には予想以上の人だかりに。この男の行くところ、何かがある。

 キャンプ地入りのルートに加え“この日”を選んだのも桑田流だった。昨年の2月9日、恩師の藤田氏が74歳で他界。巨人のエースとして影響を受けた大切な大先輩だった。同氏の命日に合わせてのキャンプ地入り。「そういう日になって良かった」と短い言葉に固い決意をにじませた。

 「すべてが新しい経験。いいこともあるし、悪いことも嫌なこともある。最初から分かっていることで、そこから何かを学んでいきたい」と覚悟はできている。今後は生活面を整え、16日からのキャンプに備える。38歳・桑田の挑戦が刻一刻と近づいてきた。


とりあえず無事にキャンプ入りできたようで、なによりです。

少しでも現役を長く続けるための見本がたくさんいる世界ですから、ぜひ参考にして長くアメリカ球界で活躍し、何かをつかみ、Gに帰ってきてほしいです。
 


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