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2007/02/13

球速が全てではないですから

会田がアンダースローに変えたのは初めて知りました(汗)
YOL:会田株が急上昇…存在感見せた投球、と原監督

会田株が急上昇…存在感見せた投球、と原監督

 巨人の宮崎キャンプ、第3クールを終えた原監督は13日、紅白戦2試合の投手の収穫を尋ねられ、こう答えた。「存在感という点では会田の投球ですかね。昨シーズンにはない、期待の持てる選手が出てきた」。昨秋、サイドスローからアンダースローに転向した2年目右腕の株が、急上昇している。

 12日の一軍と二軍との紅白戦では、一軍の先発を務め、二回にはベテラン斉藤、新人田中と2者連続でバットをへし折った。二軍相手ながら3回をパーフェクト。打者9人のうち5人を内野ゴロに仕留めた。

 昨年、中大から入団したが一軍登板はなく、二軍でも未勝利。10月のフェニックスリーグ期間中に尾花、香田両投手コーチから下手投げ転向を勧められた。「自分でも変えたいと思っていた。その言葉が僕を後押ししてくれた」。

 少しの練習で投げられるようになり、その後のフェニックスの試合や練習試合で結果が出た。実は、元ヤクルト投手で、プロ通算29勝を挙げた父照夫さんも下手投げ。照夫さんや渡辺俊(ロッテ)の投球をビデオで繰り返し見て、フォームを研究。リリースポイントは50センチ以上、下がった。直球の最速は10キロ近く遅くなったが、カーブやシンカーを球速を変えて投げ分け、打者のタイミングを外す投球ができるようになった。

 「まずは開幕一軍」と意気込む会田に、尾花コーチは「先発でもリリーフでもいける」と太鼓判を押す。巨人投手陣は本格派が多いだけに、面白い存在になるかもしれない。(西村海)
(2007年2月13日18時41分 読売新聞)


ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

ぜひ面白い存在になってください!

継投しても毛色が変わらなければ、打つほうは同じような対処ができますからね。しかもアンダースローとくれば球界でもなかなかいませんし、これはいいと思いますね。

球速が落ちても、オリックスの星野投手のような存在もありますし、要はタイミングをはずせば、打者の想定しているタイミングを外せばジャストミートはないわけですからね。

期待してますぞー!
 


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コメント

技巧派投手として頑張ってもらいましょう。

投稿: 木佐貫フォーク | 2007/02/14 20:55

こんばんわ^^

>木佐貫フォークさん
ですね♪

投稿: ピア | 2007/02/14 22:59

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