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2007/02/17

ガシラ?

ってのは和歌山?の呼び方で、標準ではカサゴって呼ばれる魚です。
AGARA和歌山の釣り情報:紀南沿岸でカサゴ 30センチ近い良型も

紀南沿岸でカサゴ 30センチ近い良型も

 紀南地方の沿岸で、釣り人からロックフィッシュと呼ばれるカサゴ(ガシラ)が釣れ始めた。多い人で10~20センチのものを十数匹釣り上げており、中には30センチ近い良型も交じるという。

 最近は魚の切り身などの生餌を使った釣りよりもソフトルアー(ワーム)で狙う人が多い。

 仕掛けは根掛かりが少ないダウンショットタイプがお薦め。リールにフロロカーボンの4~6ポンドラインを巻く。カン付きのワームフック(4~6番)をラインの先端から約30センチのところに結び、先端にこぶを作ってカミツブシの3B~5Bを付ければ完成。ワームは2~2・5インチの小さなもの。シラスやエビ・カニを模した白系とピンク系が人気だ。

 昼間でも釣れるが、夜間の方が大きくて数も多い。遠投して海底をチョンチョンという感じで引いてくる。足元などもじっくり攻める。

 当たりが出ないと場所を移動して同じことを繰り返す。根掛かりの確率は高くなるが障害物の周りも積極的に攻める。

 昔ながらのキビナゴやイカなどの生餌を使った釣りも面白い。道糸は3号以上を使い、ハリスは道糸通し。針は大きめの12号以上。重りは2~5号。

 餌の付け方はキビナゴなら半分、イカは短冊にしてひらひら動くようにする。岩の穴などでチョンチョンという感じで動かして探っていく。当たりがなければ次の穴へ移動する。

 夜釣りは危険も伴う。複数人での行動やライフジャケット装着などを心掛けてほしい。また、資源保護のため、小さなガシラのリリースをお願いしたい。

('07/01/19)


Photo_258

懐かしいなぁ。

ガシラは田舎にいたころ、よく釣りに行ってました。さすがに投げて底を引いてくる釣り方ではなく、防波堤の近くの穴に仕掛けを入れて釣る方法でしたね。

良形だと30cmくらいの奴も釣れました♪

この記事にもありますけど、ガシラを釣るときには針は大き目を使うのがコツです。なにしろ口が大きいですから、小さな針ではかかりません。でも、釣具店で針を買ったときに「そんなおおきぃ針で何釣るん?」とからかわれたことが(汗)

食べても美味しいらしいんですが、私は自分で釣った魚は食べない主義なので・・・

懐かしいなぁ・・・
 


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