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2007/02/11

キャンプあれこれ2007

今日は紅白戦ですね♪

一押しの鈴木が白組の一番に抜擢されたようで、なによりです♪
スポーツ報知:サバイバル開戦!巨人11日紅白戦

サバイバル開戦!巨人11日紅白戦


走塁練習で、サンドバッグに体当たりする鈴木。
紅白戦では白組の1番に指名された(奥は伊原コーチ)

 生き残りをかけたサバイバルが、いよいよ本格化する。11日に初戦を行う巨人の紅白戦メンバーが10日、発表された。白組の1番には、チームNO1の俊足・鈴木尚広外野手(28)が抜てきされ、外野争いとともに「1番」争いの激化も必至の状況になった。また、先発ローテーションを狙う新人・金刃憲人(22)ら、若手5投手の登板も決定。一瞬の油断も許されない緊迫した戦いが、スタートする。

 1枚の紙に、原監督の思いが込められていた。練習終了後の宿舎ホテルで、翌日(11日)に控えた今キャンプ初となる紅白戦のメンバー表が張り出された。両軍の戦力バランスは均等に振り分けられ、接戦が予想されるオーダー。その顔となる1番には、「鈴木」の名前があった。

 就任当初から、指揮官は打順で2つの重要ポイントを設定した。軸となる4番と、チームに勢いをもたらす1番だ。4番には李が座ることは決定。残るは「切り込み隊長」の発掘だった。50メートル5秒7とチーム一の足を持つ鈴木に、首脳陣が期待を寄せるのは当然の流れだった。

 昨季はリードオフマン選びに苦しんだ。開幕は清水で臨んだが、その後は矢野、川中、二岡と固定できなかった。引っ張り役不在の打線は、12球団ワーストのチーム打率2割5分1厘と低迷した。鈴木も19試合で1番に座ったが、7月に腰痛で2軍落ち。「鈴木の足は代わりがきかない」と絶賛した原監督の期待を裏切った。

 それでもチャンスをくれた。今年にかける思いは強い。「内野安打を増やしたい。言葉は悪いけど、汚いヒットもヒット。40くらいにしたいし、できます」と昨季の15本から2倍以上の内野安打数を設定。その数字はくしくも昨季リーグトップだった、阪神・赤星と同数だった。

 指をくわえて見てはいない。昨年終盤に1番を40試合任された脇谷が、紅組の1番だ。守備位置こそ三塁での出場となるが、ゴンザレスとの二塁争いも本格化。バットで、そしてグラブでもう一度存在をアピールする。清水、小坂も1番の経験者として黙ってはいないはず。原監督も「ゲームでしか見られないこともある」と厳しい採点を決意した。

 アピール組は野手だけではない。合計7人が登板予定で、そのうち姜や西村、木佐貫ら5人が先発候補。中でも白組の3番手、ルーキー・金刃の評価は急上昇中。実戦初マウンドを前に、指揮官の期待はふくらむ一方だ。「すごく期待しています。かなりの所で戦えると期待している。結果を恐れず、思い切って力を出してもらいたい」と熱く語り、本人も「サバイバルは(キャンプ初日の)1日から始まってると思っています」と胸を張った。

 競争はチーム力を着実に押し上げている。紅組で先発する、12勝で昨年のチーム勝ち頭だった内海ですら、「ガンガン行きます。ライバルより頭一つはリードしたい」と危機感を募らせたほど。最近10年では一番早い時期の“開幕”となる紅白戦。見極める時間は長い。だが、気を許せば次はない。

(2007年2月11日06時01分 スポーツ報知)


よしよし。

足だけじゃスタメン1番は無理ですからね、自慢の足を活かすためにも出塁率をあげることが課題でしょう。あと、守備では守備範囲は広いものの肩がいまいちかな・・・。センターだからライトほどは必要ないとはいえ(?)、もう少し力だけじゃない面も強化して、早く返球できるようにしないと。

ワッキー&鈴木の1,2番になってくれないかなぁ。

ワッキー
鈴木
ネ申2世
孤高のネ申
ガッツ
春眠の狼?
ネ申
矢野

こんなところかなぁ。1-5、7番は不動にしてほしいなぁ。

矢野のところで調子を見て亀井とか谷とか清水とか、かなぁ。清水は常時出してあげたいんだけれど。もちろん、よければ矢野のところに清水で問題なし♪

今日の紅白戦は、ネット中継とかないのかいな・・・(´・ω・`)
 


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