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2007/01/22

体温で発電?怪人電気男!

携帯電話って、いろんな機能がつけられて便利になってきていますよね?

カメラ、メール、ブラウザ、最近はGPSまでついて。
まさに「機能の宝石箱やー」状態ですが。

CPUも早くなって搭載されているメモリ容量もものすごいことになってますよね。フラッシュなんか、GBですよ、GB!(GameBoyじゃないですよ)

RAMもどれくらい搭載されているのかなぁ。ちょっと前のPCレベルと考えると、512MBですかね?

わ、私の家のPCが512MBですけど・・・
il||li _| ̄|○ il||li カクリ・・・

最新機種なんかだと、もしかすると1GBくらい載ってるんじゃないのかな。知らんけど。

そんなハードが2,3万円で手に入るって、逆に考えるとおかしいような気もしますが買う側はハッピーですね。

でも、いろんな機能が載っていればいるほど、電池の「もち」が気になる方もいらっしゃるのでは?特にG戦を観戦に行くと、写真は撮影するわ、メールでブログに投稿するわで結構電池を食ってしまいがち。

替えの電池も高いしなぁ。出先で充電なんてできないしなぁ。

結局電池がないと動かないんですから、一番重要な性能は電池ですよね。

ってことで、近い将来は無限電池になるのかも?
朝日:人工ダイヤ原料を加熱し発電 「体温充電」携帯も可能に

人工ダイヤ原料を加熱し発電 「体温充電」携帯も可能に

2007年01月22日08時19分

 人工ダイヤなどの原料になるありふれた物質に熱を加えると効率のよい発電ができることを、名古屋大などのグループが見つけた。工場や自動車の廃熱で発電すればエネルギー損失を大幅に減らせ、地球温暖化対策にもなるという。21日付英科学誌ネイチャー・マテリアルズ電子版に発表した。

 細長い物質の一方の端を温めると、もう片端との間に温度差ができる。ビスマスや鉛など重金属では、この温度差から電力が生じる。「熱電変換」という仕組みだ。人工衛星や一部の腕時計の電源に使われるが、重金属は資源量が少なく、1000度以下の熱で溶けるため、用途が限られる。

 名古屋大の太田裕道・助教授らは、重金属に代えて、人工ダイヤの原料となるチタン酸ストロンチウムという酸化物を使った。これ自体は電気を通さないが、この酸化物と金属のニオブで、厚さが原子1個分と薄く、電気を通す層を作って間に挟むと、重金属の倍の効率で熱電変換が起きるのを見つけた。効率がいいのは、電気が極薄の層から外に漏れないためらしい。極薄の層の数を増やすと、さらに効率が上がるのもわかった。

 2000度でも溶けず、自動車のエンジンや工場から出る700度以上の廃熱を利用して発電できる。発電効率がよいため、体温で充電する携帯電話などへの応用もできそうだ。熱電変換と逆に、電気を通すと冷える性質もあり、携帯型の冷蔵庫などへの応用も期待できる。重金属のような毒性はなく、ストロンチウムの資源量はビスマスの約1000倍とされる。

 極薄の層を挟む微細な加工はコンピューターの半導体素子を作る技術を活用でき、大型化のめどもつきそう。製造法の特許を出願中だ。


ちょっと大げさな気もしますけど、いいですねぇ、体温充電♪

ドコモの新聞広告?で電磁誘導によっていたるところで充電できる、ってな将来図が書かれていたりしましたが、体温のほうが手間がなくていいですな!

個人的に思うのは、基地局の電波が受信できてれば充電できるシステムとかいいですね。体が破壊されそうですが(笑)
 


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コメント

はい。電池は本当に大切です(;^_^A

投稿: "どん"ちゃん | 2007/01/22 21:27

こんばんわ^^

>"どん"ちゃん
その後、いかがですか?

投稿: ピア | 2007/01/22 21:54

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