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2006/12/25

生死をさまよった10時間

加藤茶さんの無事手術が終わったようです
YOL:「生死さまよった」加藤茶さんが大動脈解離手術

「生死さまよった」加藤茶さんが大動脈解離手術

 体調を崩し、10月末に緊急入院したザ・ドリフターズの加藤茶さん(63)が25日、都内で担当医師らと共に記者会見した。

 病名は、心臓とつながる大動脈の内膜が裂ける大動脈解離。大動脈と、そこから枝分かれして頭へ向かう3本の動脈を人工血管に置き換える手術を、先月受けた。解離した大動脈は障子紙のように薄いため、手術は心臓を停止させた上で、脳にだけ血液を流した状態で行われ、約10時間にも及んだという。

 手術後の経過は良好で、今月29日に退院するといい、来月1か月間は静養する。

 加藤さんは「救急車で運ばれ、2週間ぐらい生と死との間をさまよった。後で大変な手術だったと聞き、『おれは60歳を過ぎていたんだ。(自分は)生かされている』と感じた。ドリフターズの仲間からも励ましの言葉を届けてもらった」と語った。

 回復はしているものの、入院前に比べ、体重が約10キロ減り、現在は「歌1曲も歌い通せないほど」。それでも、「元の加藤茶になるまで、もう少し待って下さい。健康になったらバカを通します」と、復帰に強い意欲を見せた。
(2006年12月25日11時1分 読売新聞)


よかったですね。

いつもバカやってるので若そうに見えますけど、実はもう63歳なんですね。

じっくり静養して、以前にも増してパワーアップした「カトちゃん ぺっ!」を見せてください。あと、最高の芸と言える「酔っ払い」とか。

待ってます!
 


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