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2006/09/10

明治の物語だったんですか?

蟲師がベネチア映画祭で好評?のようです
YOL:大友克洋監督の「蟲師」、ベネチア映画祭で上映

大友克洋監督の「蟲師」、ベネチア映画祭で上映

 イタリア北部で開催中の第63回ベネチア国際映画祭で8日夜、コンペティション部門の公式上映の最後を飾り、大友克洋監督の実写映画「蟲師(むしし)」が上映された。

 上映終了後、会場からは温かい拍手が起こり、大友監督は「少し恥ずかしいが、喜んでいただけた感じがする」と、照れながらも達成感に浸っていた。

 作品は、明治から大正期を舞台に、通常は目に見えない生命体「蟲」を寄せ付け、その生態を研究するギンコ(オダギリジョー)が「蟲」によって起こる怪奇現象の謎を解明する物語。主要賞は、最終日の9日夜に発表される。(ベネチア=津久井美奈)
(2006年9月9日10時15分 読売新聞)


コミックは始めは私が買ってたんですけど、上の子供が好きになって最新刊は子供が買いました(汗)

確か初めてこの漫画のことを知ったのは週刊文春に当時連載されていた漫画を紹介するコラムでした。なんとなく気になったので第1巻を買ってみたら、まぁ!なんて面白いんでしょ?!

ってことで買い続けています。

毎回毎回意外な蟲が出てくるのでそれを見るだけでも面白いんですが、ちゃんと人間が絡んだ物語になっているのでそこが秀逸ですね。なんとなくしんみりする話が多いように思います。

この週刊文春のコラムはもう終わっていますけど、ここで紹介されて買ったコミックにはこれもあります。

多数決や戦争じゃなく、クイズで問題を解決しようという制度が日本国で採用されているってお話。クイズに正解した人が自分のしたいことを言うと実現されるということなんですけど、カリフォルニア(でしたっけ?)を瞬く間に占領してしまうとか、国連を日本が牛耳っているとか、反乱軍が活動するとか、出題者が反乱軍と手を組むとか、なかなか面白いです。

おっと、話がそれてしまいました♪

蟲師を実写で作るとは思い切ったことをしましたが、妖怪大戦争みたいな感じにはしないで欲しいです。というかなりようもないかも。

蟲のはかなさをしっかりかけている作品になっているといいのですが・・・
 


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