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2006/07/30

落合さん、皆まで言うな・・・

11-1と大勝した落合竜ですが、「守ったか、守らなかったかの差。ちょっとしたことだ」というコメントが今朝の読売新聞にありました。うまく行っているチームだから監督もよく見えるのか、それとも・・・

守ったと言えば、仁志の2ベースを防いだ英智の守備ですね。体を回転させながら2塁に返球するのに、2塁を見もせずにずばっと投げて、それがまたドンピシャ!大差の試合にあのプレーが出るとは・・・。中日の底力を見たような気がしましたよ・・・。

sanspo:中日がG戦8連勝!大量11点に落合監督「ゲーム捨てたのかな」

中日がG戦8連勝!大量11点に落合監督「ゲーム捨てたのかな」

(セ・リーグ、中日11-1巨人、14回戦、中日10勝4敗、29日、ナゴヤドーム)怒とうの6連打を含む8安打6得点は、序盤の三回。その後も打つわ打つわの計17安打11得点。先発野手全員安打&全員打点で巨人に爆勝。1分けを挟み今季初の6連勝と、オレ竜の勢いは止まらない。

ゲームを捨てたのかな…と。あのケース、流れを止めるのは新人には荷が重いよ。あの展開ならある程度、経験のある投手の方がウチはイヤだったけどね」

14連勝した84年以来となる22年ぶりの『対巨人8連勝』。落合監督が瀕死(ひんし)の巨人に“皮肉”もお見舞いした。1-0とリードした三回。井端、福留、ウッズの3連打で先発・グローバーをKO。続いて登場したのはルーキー・栂野(とがの)。投手事情もあるが、指揮官はこの投入に首をひねった。

“予感”は的中した。アレックス、森野、谷繁がヒットで計6連打。さらに二死後、荒木が右前へ2点タイムリーを放ち、この時点で『先発野手全員安打』だ。

さらに栂野が続投の四回、ウッズ、アレックスのアベック弾で9-0。巨人はここでやっと、ベテラン左腕・前田を投入した。「あのケースで前田なら、なぁ」と落合監督。後手後手の原さい配をチクリとやった。

勝つだけじゃない落合竜。そして2位阪神に5.5差。2年ぶりのV奪回へ、独走気配が漂い始める。


( ´ー`)y―┛~~

わがGには秋風どころか寒風が吹きすさぶ夏になりました。

野村監督は「中心選手がいないチームは機能しない」とおっしゃられているようですが、流石にその中心選手が一人ではどうしようもありませんね。ピンポイントじゃぁね。

あー、どうなるんだろうか、Gは・・・
 


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