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2006/03/07

OP戦第3戦 収穫あり!

今日は横浜とのOP戦。開幕で対戦しますので、ここはひとつ「去年までとは違うぞ!」というところを見せないといけません。

sanspo:巨人投手陣は内角攻め徹底-開幕相手の横浜に2死球

巨人投手陣は内角攻め徹底-開幕相手の横浜に2死球

無理する必要はなかった。一回、小池をカウント2-1と追い込む。外角で良かった。それでも、阿部の構えたミットは内角だった。変化球の手元が狂い、小池にぶつけたが、高橋尚は「仕方ないかな」。2人目の打者への死球にも悪びれなかった。

昨季、巨人の投手陣は打者の内側を攻める意識が薄かった。その結果がリーグ最悪の防御率となった。再建へ、新任の尾花投手コーチはキャンプのミーティングで連日、内角球の効果を教えた。

外角球と組み合わせてコーナーを広く使うだけではない。死球を恐れずに内角を鋭く突くことで打者に恐怖心を与え、踏み込ませない効果も生まれる。しんを外し続けた高橋尚の5回無失点の投球も無関係ではないだろう。「それをやっていかないとこの先、生き残れない」と内角攻めの重要性を再確認した。

ベテランだけではなかった。25歳の酒井も死球を与えるなど内角攻めはチーム全体に浸透しつつある。小池が言う。「攻めてきていると感じた」。昨年とは違う。同一リーグとの初戦、しかも昨季貯金10を許し、開幕戦で当たる横浜に不気味なイメージを植え付けた。

◆原監督(自軍投手の内角攻めに)
「当たり前だよね」

◆阿部(初めて盗塁を刺し)
「ちゃんと投げられた。(右肩痛からの復調に)また一つ前進したかな」

★小坂「両方うれしい」
小坂が課題の打撃でオープン戦初安打を放った。1点を取るために送りバントで得た八回二死二塁の好機で適時打。六回には犠打でつなぎ役の持ち味もアピールし「両方うれしかった」。

この日も本職の遊撃ではなく二塁で先発したが、きまじめな男らしく「チームにプラスになるプレーを続けたい」。


いいですね。キャンプで徹底したものが実戦で活かされています。せっかく練習しても実戦で使われないような、徹底していないものは練習するだけ無駄っていうもんですからね。

監督がいみじくも語っているように、去年は何もかもが普通じゃなかった。「ライオンが指揮する100匹の羊の軍隊と、羊が指揮する100匹のライオンの軍隊」、どちらが強いでしょうか?やっぱりトップがしっかりしていない組織はいくら兵隊がよくても、だれると思うんですよね。だから、今年の首脳陣にはビシビシしてほしい。

いわゆる「愛のムチ」ってやつですね。本当に思っていなければ叱れない。躾でよく言われることですけど、同じことです。

あいつは雨の中ランニングをさせて、自分は屋根の下でコーヒーを飲んでいるようなヤツ。懲罰の意味のランニングであったとしても、自分はぬくぬくとしていたんでは逆効果でしょう。結局感情が先走って「怒って」いるだけです。

■意識改革
■競争原理
■規律遵守

順調に浸透しているようです。

ということで、今日の特選はネ申です。守備の要、復活に期待です!
 


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☆横浜 1-1 巨人(山口・西京)     1 2 3 4 5 6 7 8 9  [続きを読む]

受信: 2006/03/08 00:00

» 勝つと思うな、思えば負けよ…か。 [楽巨好き。-Take it E.G.!-]
 山口で行われていた横浜とのオープン戦だったんですが、いや~、息詰まる投手戦でしたねー。このまま0-0で終わるのかと思ったぐらいなんですが…。 [続きを読む]

受信: 2006/03/08 07:59

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