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2006/02/15

なめとったら承知せぇへんでー!

なんか、今シーズンへの意気込みが感じられる記事ですね
sanspo

同じチームなのに、今年のキャンプは既に3個の死球を出しているそうで。

( ´ー`)y―┛~~

確かに、練習でできないことは本番ではできません!
たとえ斉藤選手が別メニューになっても、ディロンのわき腹にぶつけようと、どんどん練習すべき。練習と言うか、精神のリハビリですね。どうしても打者に押されていると内角をつこうという気にはならず、外側で逃げようとするんだと思いますので、いついかなるときでも内角にびしっと決められるよう、そういう気合を入れられるように練習しましょう。

 

就任以来、昨年737失点を喫したG投を徹底分析した尾花コーチ。その結果、甘く入った内角球を痛打されたケースを数多く発見したという。キャンプインから連夜行われるバッテリーミーティングでは、内角球の重要さを説き、極論すれば甘くなるぐらいなら、ぶつけてしまっても仕方がないという意識で厳しく投げろと注文。その姿勢を味方打線相手のフリー打撃から実戦するよう“鬼指令”を出したのだ。


いまさらですが、737失点 orz

悪いですね。藤田監督の頃や原監督の1年目の面影は全くなし。もっと若い投手が出てきて欲しいのと、やっぱり強気の投球が必要ですね。勢いだけの投球じゃ困りますけど。

で、上原投手 新球?

★エース上原にも浸透!左打者にスライダー多投

尾花コーチの「内角攻め指令」はエース上原にも浸透していた。シート打撃に登板し、上原はストレート、フォークという従来の配球に加え、これまではあまり投げていなかったスライダーを多投。左打者の内角を攻めて打者12人を2安打に抑えた。「打者の体勢が崩れていた。十分に使える」と尾花投手コーチは太鼓判を押すが、上原は「大学時代(大体大)は頻繁に投げていたんやけど、プロに入ってからフォーク投手といわれるようになった」と投げられて当然と言いたげ。国際ルールが適用されるWBCではストライクゾーンが外に広くなるだけに、シーズンでは左打者に、WBCでは右打者に効きそうだ。


上原投手にカーブ系の球があれば鬼に金棒でしょうね。でも投げられるんなら投げとけよと思うのは、失礼でしょうか?ともかく、球種が一つ増えるだけで組み合わせのことも考えれば大きな力になるはず。是非本番でも投げて欲しいですね。

豊田投手はリハビリ終了のようです
sanspo

「きっちり開幕に間に合わせたい」

絶対に間に合わせてください。あなたがいないと、木佐貫投手や林投手がまた抑えになってしまいます。

ということで、今日の特選は上原投手です。エース復活してくださいよ!
 


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コメント

上原投手はパウエル投手からカーブの握り方を教わったそうですが、練習しているのかな?

投稿: 木佐貫フォーク | 2006/02/16 07:58

こんばんわ^^

>木佐貫フォークさん
どうなんでしょうねー。
記事にはスライダーと書いてますね。
ストレートとフォークだけでは限界があると
思いますので、今の方向はいいと思いますね。

投稿: ピア | 2006/02/16 20:11

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» 上原投手のスライダー [木佐貫フォークぷれぜんつ]
上原投手がキャンプでスライダーに磨きをかけているそうです。元々球種の一つだったと思いましたが、決め球にする程のキレは無かったと思います。ストレートとフォークを主体としていましたが、これにキレのあるスライダー、それともしパウエル投手に握り方を教えてもらっ...... [続きを読む]

受信: 2006/02/16 07:56

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