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2006/02/06

真剣勝負ってことでしょうね

さすが尾花コーチ、びしっと指摘してくれています
GOO:共同

巨人ブルペンに“殺気” 内角攻めから投手陣再建へ

2006年 2月 6日 (月) 19:46

 表情が変わった。巨人の林がブルペンで打席に立たせた裏方に「当たったらすいません」。昨季18セーブの若手左腕が胸元の危険なコースに投げ込む。昨年のキャンプになかった姿。その前日には尾花投手総合コーチのミーティングがあった。

昨季の巨人は防御率がリーグワーストの4・80。総失点737も2番目に多かった。再建の切り札にソフトバンクから招かれた同コーチはこのオフ、全試合の配球を調べた。膨大なデータから投手有利のカウントから痛打される傾向が出た。対策の一つが内角攻めだった。

尾花コーチは「200失点減らすにはどうするか」をテーマに内角攻めの重要性を説いた。手元が狂うと死球や真ん中に入って長打を浴びる危険性と紙一重だが、厳しい内角球を打つのは一流の打者でも至難の業だ。

精神的な効果もある。他球団のスコアラーは「去年の巨人はおとなしいのか内角攻めが少なく、追い込まれても打者は踏み込めた」。逆に言うと内角を意識させれば踏み込ませずに失投でも打ち損じを誘え、尾花コーチは「狙って投げられないのと知らないのは大きな差がある」と力説した。

ある若手投手が言う。「なるほどなと思った。オープン戦からぶつける覚悟でいく」。宮崎のブルペンには殺気にも似た雰囲気がある。


(・∀・)イイ!!

野球は家計と同じ。
入ってくるのが少なけりゃ、出す分を減らすしかない。

しかし、200点って 凄いねー。平均して1点以上減りますよ。防御率が4点未満だったら、けっこういいところ狙えるんちゃうん?

打てる打てないはね、これは本当に時の運っていう面もあるし。
打たれる打たれないのもそうかもしれませんが。

1点も取れなくても0点に抑えれば負けないし。
でも、10点取られても11点取れば勝てるんですよね・・・。

とにかく期待してますよ、尾花コーチ!
 


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コメント

これが、
尾花クオリティー。


H内さんとは違ry

投稿: ぼぅ | 2006/02/07 01:57

こんばんわ^^

>ぼぅさん
ですなー。
比較する相手が悪いっていうのもありますが・・・

投稿: ピア | 2006/02/07 19:47

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