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2006/02/08

一つしかない!

はっきりとしました!今年はチームはまとまります!
sanspo

この2年間はチームで試合をしてるという雰囲気ではなく、ただ打って投げて走ってというまとまりのないチームでした。それは、選手個々の気持ちもあるでしょうけれど、多分に監督の選手起用によるところが多かったと思っています。

ローズ・清原の起用、外人の起用。特に今年は何度ブログで罵声を浴びせたでしょうか?流行語も生まれました。終身不名誉監督、あ堀内・・・。

今年も不可解な選手獲得、および解雇。
少々痛い思いがぶり返しつつあった今日この頃でしたが、原監督はしっかりわかっているようです。

巨人再建に挑む原監督-初日の投内連係に意図

派手にノックバットを振ることはない。静かに見守る姿に意図がにじむ。巨人の原監督は「1から10まで選手、コーチに伝えたいタイプだったが、5、6で抑える。そうすることでみんなが考え、いい知恵も出る」。2年間ネット裏で経験を積み、チームづくりの方法論は厚みを増して丸みも帯びた。

キャンプ初日。準備運動後に異例ともいえる投手と内野手の連係プレーを命じた。バントやけん制での守備隊形など、きめ細かな実戦形式にメッセージを込めた。「チームあっての自分という意識がないと。犠牲心、忠誠心が強いチームをつくる。それを最初から選手に意識させたかった」。投手と野手がブルペンとフリー打撃に分かれる前に一体感を植え付けた。

さらに各ポジションには複数の選手を置き、競争の構図を鮮明にした。「監督がチームの和を守るのは、実力至上主義で選手を使うこと。その1点しかない」と迷いなく言う。あえて言葉で表現することなく、いきなり投内連係を課すことで自らの野球観までも伝えた。監督就任後の昨秋のキャンプ最終日と同じ練習でもあった。

松井秀(ヤンキース)ら成熟した戦力を巧みに操り、1年目で日本一に輝いた前回監督時代。今回はどん底からの再建を託され「乗り越えるべきハードルは高く、多い」といばらの道を覚悟しつつも「新たにつくる喜びがある。まさにゼロからのスタート。失うものはなく、攻める以外にない」。ことし優勝を逃し、4年連続で覇権から遠ざかれば、球団史上初となる。そのプレッシャーを正面から受け止め、ペナント奪回に挑む。

すべてに意味あるブルペンー43歳になる工藤


巨人の工藤が初ブルペンで速球だけを122球投げ込んだ。「まずは下半身が使えるか使えないか。6、7割はできた」と上々の試運転を強調した。

何度か小休止しながらも独特の速いテンポ。「実際にピンチでは心拍数が上がる。その中でも抑えないといけないから」。最後は一、二、三塁へのけん制を反復。ことしで43歳になる左腕のすべての動きに意味があった。

巨人の小久保、鼓膜が破れても練習-自打球が右耳直撃


小久保がフリー打撃中、打撃ケージに跳ね返った打球が右耳を直撃。宮崎市内の病院で精密検査を受け、鼓膜が破れていることが分かった。

それでも小久保は「大丈夫」と練習に戻り、黙々とトス打撃をこなした。原監督は「戻って来るとは思わなかった。見上げたものだね」と新キャプテンの姿勢に感心していた。


今日の特選は原監督です♪
 


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