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2006/02/08

キャンプレポ Part4

さてさて、第2クールが始まりましたよ
sanspo

今日はどんな感じだったんでしょうか?

巨人の桑田、0勝から復活期す-体のねじりで球威増狙う

ブルペンで振り足を上げたとき、捕手の側から背中の「18」がはっきりと見えた。今季に進退をかける桑田が投球フォームの改造に着手。投球の際、体を大きくねじることで球威を取り戻す挑戦を始めた。

低めに集めた101球には、昨季は失われていた勢いがあった。桑田は「元に戻しただけだよ。(ねじりが)小さくなっていたから初めに戻しただけ」。そこには大きな意識の転換があった。

桑田は1995年に右ひじの手術を受けて以来、ひじの負担を減らすため、リリースの瞬間に力を集めるフォームを追い求めた。一般的に必要な「ひねり」を捨てて「脱力」を意識。2002年には最優秀防御率のタイトルを獲得した。だが、球威は年々衰え、昨季は0勝7敗に終わった。

尾花コーチは「去年のビデオを見て、いい時のイメージとの違いを確認した。本人も本来の球威、制球じゃないのはわかっていた」。たどり着いたのは入団当時の姿だった。21年目の原点回帰。投球後、尾花コーチは「いい状態じゃないの」とうなずいた。

パウエル、天下一品のカーブ初披露

パウエル(前オリックス)がブルペンで得意のカーブを初披露。生命線だけに仕上げ方にもこだわりがのぞいた。

最初は捕手を近づけ本塁上で構えさせた。「ベースに落ちるイメージで投げる」。追い込んでから早めに曲がってボールになるカーブを振らせるケースを想定。すぐに元に戻したが、82球の半数ほどをカーブに充て、尾花投手総合コーチを「天下一品」とうならせた。

ライバル同士で居残り

仁志と小坂が居残り特打に参加。台風並みの強風のため室内練習場だったが、2人が最後まで出てこなかった。故障で2軍の遊撃・二岡の回復次第では二塁を争うだけに、仁志は「変な火花を散らす必要はない」と言いつつ「刺激になる」。

一方、打撃に悩む小坂は原監督の直接指導を受けながら打ち込み。「紅白戦でも結果を残さないと」と危機感も。


桑田投手、この歳になって「原点復帰」できるのはすばらしいですね。確かに古武術を取り入れたとかいう話も聞きましたが、やっぱり投球は一連の動作の流れで行うもんでしょう!賛成ですよ。

パウエル投手、既に実戦を想定した練習に入っているんですか?すごいっす!期待していいのかな・・・
#まだ傷が癒えないGファン

仁志選手、小坂選手、ともに必死ですね。
でも、微妙に仁志選手のコメントに危機感があるような気がします。

ということで、今日の特選は仁志選手です。

逆説的に言うと、原監督の下で仁志選手がセカンドのレギュラーになれれば、特級品間違いなし!ってことで。
 


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