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2005/11/29

少し残念な気もします

城島選手がマリナーズに移籍し、主力選手の流出が続くソフトバンクですが、主力投手の二人がメジャー意向を話しているようです
goo

確かに投手だけではなく、野球選手のピークは30歳前後でしょう。それまでに移籍したいという気持ちもわかりますし、王監督も「挑戦したい気持ちは理解できる」と言っておられるように、野球人としてレベルの高い環境でプレーしたい、という気持ちは理解できます。

でも、こんなことが続くと日本の野球レベルそのものが低下しないか?それが心配です。毎年のように各チームの主力がメジャーに移籍してしまうようなことになれば、まさに日本は
 


マイナーリーグ
 


の位置に埋没してしまうのではないでしょうか?

せっかくアジアシリーズという、将来のワールドカップにつながりそうなものが出てきているのに、そんなことになってしまうとアジアの中でもポジションが低下していくのでは?

なんとかならないのでしょうか?

日本のプロ野球環境が選手にとって魅力のあるものでなければ、それを観るファンにとっても魅力のあるものにはならない、そういう気がします。

でも、選手にとっての魅力が「報酬」となってしまうと結局それかよ・・・、ということになるので逆効果でしかないですし。

コミッショナーはじめ、機構の人たちは真剣に考えているのでしょうか?球団経営にはお金がいる、利益の出ている球団はほとんどない、という声がありますが、じゃぁ少々の赤字でも耐えられるような企業がなぜ参入してこないのか?

そこらへんにヒントはないでしょうか?
 


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