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2005/10/09

和名優先記載に新聞の心意気を感じる

何も進展していないどころか、日増しに日本が不利になっていく東シナ海のガス採掘問題ですが、報道内容は淡々と真実だけを述べているように感じます
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「中国は多額の費用を投入しており、開発中止はない」
「中国の対応によっては、日本も試掘に踏み切らざるを得ない」
「中国は、係争水域は日中中間線と沖縄トラフの間と反発」

不測の事態って何でしょうね?日本が、日本側の海域で試掘開始したことによって、引き起こされる不測の事態って?

あくまでも専守防衛の日本ですし、盧溝橋事件のときみたいにだまされることもないでしょうから、完璧に中国側からの攻撃しかありえないですね。今度はきっちり証拠映像を撮影しておきましょう。

報道の通り中国側の開発中止はありえないし、日本側も試掘せざるを得ないでしょうけど、民間企業があの海域で試掘するのはちょっと可哀相な部分があるので、ここはひとつ政府直轄の体制で試掘しませう。もちろん海上自衛隊の護衛つきで。

しかし、白樺、樫、楠、翌檜と、どうして樹の名前がついているんでしょうかね?誰がつけるんでしょうね?


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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

いつも貴ブログを興味深く拝見させて頂いています。盧溝橋事件の引き金になった銃弾をどちら側の軍が発射したか、歴史的な論争となっています。偶然、盧溝橋事件の現場に一兵士として参加された方から、私のブログにご連絡を頂きました。実際に最初の銃弾の音をご自分の耳で聞かれた数少ない方です。お時間がございます時にでも、元兵士の方の手記をご覧になって頂ければ幸いです。東シナ海のガス田は、少なくとも日本の中間線以内は、絶対死守したいですね。できれば、中国側の掘削も阻止したい。

投稿: 屋根の上のミケ | 2005/11/11 21:13

こんばんわ。

>屋根の上のミケさん
恐縮です。貴重な情報をありがとうございました。本を読んで盧溝橋は中共のだまし討ちという印象は持っていましたが、生の体験を読めるとは思っていませんでした。とかく世の中は「声の大きい」者が正当と思われがちですが、手遅れにならないうちに証明しなければと感じました。
これからもいろいろとご教示ください。

投稿: ピア | 2005/11/11 22:32

私のブログにご丁寧なコメントを頂き、ありがとうございました。盧溝橋事件の体験者から御連羅を頂き私も、びっくりしています。歴史の中から生きた人が飛び出して来たような感じで、信じられないような気持ちです。しかし、歴史の真実というのは、中共のプロパガンダや日本の左翼メディアや教師が伝えているようなものとは、やはり、ずいぶん、違うのですね。貴重な歴史の証人の声です。こうした証言がもっとたくさん出てきてくれるとよいですね。今後ともよろしくお願い致します。

投稿: 屋根の上のミケ | 2005/11/12 00:01

こんばんわ。

>屋根の上のミケさん
呪縛を解けるのは、ある意味当事者だけかも知れません。ご高齢にも関わらず、デジタル化をされている姿勢に、頭が下がります。
またいろいろとご教示ください。

投稿: ピア | 2005/11/12 00:38

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» 盧溝橋事件を現場で経験した元兵士の方から体験談を頂きました [屋根の上のミケ]
<html> <font size="5"> 盧溝橋事件の生存者の方から体験談を頂きました </b></font> <font size="3"> 68年前の1937年に起きた盧溝橋事件の体験者から、このブログにコメントを頂きました。コメントの内容は次の通りです。 「私は89歳のおじいちゃんで、戦時中は支那駐屯軍歩兵第一連隊の牟田口連隊長の部下でした。盧溝橋事件の突端は私の所属して..... [続きを読む]

受信: 2005/11/11 21:10

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