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2005/10/24

怒りの鉄拳

土曜日に時間があったので、ブルース・リーの「ドラゴン 怒りの鉄拳」を見ました
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映画自体は大変面白く、冒頭の日本道場への殴りこみ、最後の中ボス・大ボスとの対決も含め、やっぱり格闘シーンは見事の一言に尽きます。その後のジャッキー・チェンは変にリズムがついている殺陣ですが、リーのは違う。

たしかに今観ると嘘っぽいのは見て取れるが、流れがいいので気になりません。


ただ、映画の内容はいいんですが、どうもそこに書かれている日本人の所業を見ると、ちょっと気持ちが沈みます。余りにもわかりやすい悪役。途中のお座敷に出てきたストリッパー、芸者みたいですが芸者はそんなことしないと思いますし、あの踊り方はどう見ても
 


フラダンスやし!
 


それと、ロシアの客人は英語で話しているのに、他の人は中国語(上海語?)で話していて通じている、ってのも突っ込みどころかと。

しかし、ブルース・リーにラブシーンは似合いませんね。あくまでもストイックな求道者という役のほうがぴったり来るような気がします。
 


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