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2005/08/20

このすがすがしさは・・・

駒大苫小牧が50数年ぶりの連覇を達成し、今年の甲子園は終わりました。個人的には大阪桐蔭を応援していたので、準決勝が事実上の決勝戦か?と思っていました。駒大苫小牧は勝ち方が劇的なものがあり、絶対に負けないという強い気持ちが感じられ、とてもいいチームでした。

とはいいつつ、従来より高校野球が好きではない私でしたが(一時期は嫌いでした)、今年の高校野球観戦は新鮮な感動を与えてくれました。TV画面にあふれるのは全力プレー。

たとえアウトでも全力疾走。
たとえ捕球できなくても横っ飛び。
強いチームは投手を含めた守備がいい。
監督の激に、選手の気持ちがひとつになっている。
何より目つきが違う!

あぁ、どこかのチームとは好対照な絵ばかり orz

プロ野球はトーナメントとは違うことは理解できるものの、いつからこの一生懸命さがなくなってしまうのか?

全試合全力で戦うと1年間体力が持たない?
持つように鍛錬して欲しい。

負けゲームも必要だ?
勝ち負けのことを言っているんじゃないんです。

真剣に野球をして欲しい。そして勝ち負けを抜きにして、「あぁ、今日のあのプレーはさすがにプロだなぁ。あれが観れてよかった」という気持ちになりたい。それとともに、贔屓のチームが勝てばなおうれしい。

そう、特定のチームのファンの前に野球ファンなのだ。だから敵チームの好プレーにも拍手を送る。ファンも選手ももちろんフロントも、プロ野球にかかわる皆が、今一度このような基本に立ち返らないと。

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