ローレライ
今日、話題の映画「ローレライ」を見てきました。
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たまたま用事があって有楽町で見ました。なんと、今日は1日なので大人が1000円!いやぁ、得しました。なんか、東京の映画館は毎月やっているようですね。千葉まで帰って見ようかと思っていたんですけど、後から調べると千葉でやっていないし、よかったです。
実は原作を読んで非常に感動して、映画化されるって知ってから期待で胸が・・・。でも、原作のある映画って、期待しすぎると幻滅してしまうので、そこはそれなりに。
映画は大体2時間という枠がある中で、よくあの原作をまとめているな、というのが第一印象。次に、ローレライの場面がCGでよくできている、逆に映画じゃないとできない領域だなと思いました。時間の関係で、人間関係や人間そのものの描きこみが不足していますけど、そこは目をつぶって。
世間の評判ではCGが安っぽいとか、原子爆弾じゃなくて新型爆弾だろ・・・なんていう突込みがありますが、私は素直に感動しましたよ。特に、最後にテニアン空港から飛び立つB29を撃墜しに行くことに決めて、艦長が同行する乗組員を募り、返事が来たときには、ちょっと泣けました。あと、なんと言ってもかっこいいのが艦長の役所さん。最後、B29を撃墜できたけど周りは敵艦だらけという場面なのに、さっぱりとした笑顔で「本艦は日本に帰還する」と言うシーン。惚れたね。
いい映画でした。やっぱり映画は映画館で見ないと、迫力がぜんぜん違いますね。
今年は福井さん原作の映画が
・亡国のイージス
・戦国自衛隊
の二つがあるので、残る映画も楽しみですねぇ。
でも、パウラの兄が出てこないのには納得がいかない!なんで?
あと、折笠とパウラのその後をぜひエンディングで見せてほしかった。
沈黙の艦隊も実写で見たくなりました。
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