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2005/03/29

Winny朗報?

なにやら、Winnyを研究している人がいるそうな
ITMedia

そもそも、Winnyの開発者が逮捕されたことについてはいろんな意見がありますが、あれはやりすぎのような気がしますね。著作権フリーのものを交換することもできるんですから。法学者やサービス提供者側は拒否反応があるようですけど、それは考えてみれば当然。売り上げが減ってしまう可能性が残っている限り、それはしかたない反応。

しかし、中堅アーチストの場合はP2Pに流せば売り上げが増えることがあるという、意外な一面も。P2Pで入手し、気に入ったら買う人が多いからでしょうね。私は昔からほしいと思ったものは買う派でしたし、レンタルを利用しても結局好きなものは買ってしまっていました。

そのように、楽曲を聴く機会のひとつ、と見ればいいだけじゃないですかね?無制限コピーされてしまうのは、なんか提供側が考えればいい事で。逆に、著作権を持っている側が積極的にP2Pに提供するとかね。歌だったら1コーラスだけとか。本家本元が提供すれば、すごい話題になりますよ。アルバム発売前に候補曲を提供して人気を見るとかね。

なんでも反対じゃなく、協調したほうが絶対にいいと思います。

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世間を騒がせているWinny(ウィニー)ウイルスに関連するトラックバック Winny(ウィニー)  日本で開発されたファイル交換ソフトの一つ。高い匿名性と、独自のP2P型匿名掲示板システムが特徴。  匿名掲示板サイト「2ちゃんねる」の中でファイル共有ソフト関連の話題を扱う「ダウンロード板」の常連利用者だった47氏(スレッド内の発言番号からこのように呼ばれ・名乗っている)が開発したソフトで、同板に専用のスレッドが設けられ、改良が進められていった。2002年5月に最初のバージョンが公開され... [続きを読む]

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