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2005/03/17

本物の迫力

今年は、福井さんの小説がどんどん映画公開されますが、その中のひとつに「亡国のイージス」があります。
sankei web

福井さんのどの小説もそうなんですが(ガンダムは読んだことがないけど)、スケールがでかいので映画にするのが難しいだろうということ。最近は日本でもCGなんかがよくなってきているのでどうにかなるんでしょうが、本来はハリウッド映画くらいのスケールが必要。

12 Y.O でも、沖縄のある町が吹っ飛ぶシーンがありますし、亡国のイージスでもイージス艦を戦闘機が攻撃し、ぜんぜん歯が立たないシーンとか、考えるだけでもわくわくします。ローレライなら、やっぱり戦闘シーンですね。期待しています。(って、まだ見ていない、くそぉっ)

亡国のイージスで、やっと自衛隊の全面協力が得られたようです。さすが、本物の迫力にはどんな特殊効果もかなわないでしょう。これからもどんどん映画にでもTVにでも、災害予行演習にでも、災害救助にでも参加していってほしいものです。なんといっても、そのための日常の訓練ですから。(ま、出演は余計かも)

本物の迫力といえば、地獄の黙示録の時にはジャングルの死体が本物だった、なんていう噂もありましたね。そういう本物はいりませんから、残念!

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コメント

スターウォーズやヤマトで育った世代は派手なドンパチで衝撃を受け感動したもんや・・・ただ人の死と言うものが隠れてしまっているのは危険でわあるが(-_-;)

投稿: hiroby | 2005/03/17 23:19

ヤマト、懐かしいなぁ。アルバイトの時間を惜しんで見てたなぁ。スターウォーズは映画館では見たことない。今から思うと見とけばよかった。迫力違うもんね。

ま、裏のメッセージの読み取りにはあのころはちと早かったな。あの頃ラピュタなんか見ても、わかったかどうか・・・。

投稿: ピア | 2005/03/18 20:49

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